妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

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妊婦がアナフィラキシーショックにならないために

妊婦さんがアナフィラキシーであわてないためには?

 

最近またアナフィラキシーで突然ショック状態になり大変だったと言うことが新聞やヤフーニュースなどで取り上げられています。

 

突然アナフィラキシーショックになってビックリしたと言う人もいますね。

 

 

 アナフィラキシーと言うのは一種のアレルギー反応

 

と、言う人もいます。

 

今まではそんな事態になった事は無かったのに!

 

でも、大体が思い当る事があるというもの。

 

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普通の人がアナフィラキシーショックになっても驚くのに妊婦さんがその症状になってなって突然発作が出てきたら本当にびっくりしてあわてます。

 

妊婦さんがアナフィラキシーショックになると色々注意をしなくてはなりません。

 

前もって自分がなりそうだなと思うものは排除しておかなくては大変です。

 

このアナフィラキシーと言うのは一種のアレルギー反応です。

 

アレルギーと言っても様々なものでなりますし、人によってアレルギー症状が出る場合となんでもない場合があります。

 

とにかく危ないなと思うものを排除。

 

妊娠中だったらなおのことですね。

 

アナフィラキシーショックになりうるもの 

一般的に食べ物でアレルギー反応が出てしまって発作が出てしまうと思いがちですが、食品以外でもあるので気をつけたいですね。

 

まずは食べ物だと・・・

小麦

そば

乳製品

薬は怖いのです。

 

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叶美香は咳止めでアナフィラキシーショックが出てしまって入院しましたね。

 

私の間接的な知り合いもまさしく薬でアレルギー症状が急に出てしまいました。

 

この方はまだ若い女性ですが、韓国に旅行に行ったところ、あちらで風邪をひいてしまいました。

 

病院でなのか、薬局でなのかわかりませんが風邪薬を処方してもらって飲んだとたんにアナフィラキシーショックの発作が出ました。

 

そして残念なことに亡くなってしまいました。

 

今さらですが、もし、アナフィラキシーショックの発作が出たとしても日本だったらステロイドの注射や薬を飲めばその状態から回避できたかもしれません。

 

外国に行かなかったら!

 

風邪をひかなかったら!

 

悔しいけれど、そう思ってしまいますね。

 

言葉の通じない外国でそんな悲惨な出来事が起きてしまうほどアナフィラキシーショックによるアレルギーの発作は怖いのです。

 

さて、ナプキンや、おりものシートでも肌に合わないと皮膚にかゆみや炎症を起こします。

 

おりものシートやナプキンは紙によるものが一般的ですね!

 

でも、布に変えたら心地よいですよ。

 

娘二人に布ナプキンや布のおりものシートをプレゼントしたら大喜び。

 

妊娠中の娘の方は尿漏れがひどくて困っていると言う話を聞きましたので、厚みのある生理用で尿失禁にも快適な布ナプキンをあげたらとても良いと話してくれています。

 

今回の布のおりものシート、布のナプキン3人分でいったい何枚買ったんだろうと思うほどたくさん買いましたが!

 

可愛い袋に入って届きました。

 

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布のおりものシートも優れものでショーツを汚すことなく肌あたりもとても良いし、洗濯も思ったより全然楽なんです。

 

 

 

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妊活中と妊娠中にとっても人気な布ナプキン専門店!

 

妊娠中の軽い尿漏れの心配もオーガニックナプキンが優しく包んでくれます。

 

妊活中は紙ナプキンよりも布の方が肌へ優しく、トラブルも少ないのです。

 

布おりものシートの心地よさに私は手放せなくなりました!

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アナフィラキシーショックによる症状

 

アレルギーが急に起こった状態の発作が出ますが、アレルギーと行ったらくしゃみ、鼻水、咳、呼吸が少し苦しくなる

 

そんな症状だと思います。

 

でも、ただのアレルギーではないので、呼吸困難のひどいのになるとそのまま亡くなってしまう事もあるのです。

 

妊娠中、しかも臨月でそういったアナフィラキシーショックになった妊婦は医師の適切な処置でアレルギー状態から解放する事が出来ました。

 

人によって症状はバラバラですが、血圧が急降下、意識の低下、かゆみ、むくみ、嘔吐、下痢などの症状が出ます。

 

先ほどの咳止めや風邪薬で発作が出たのは塩化リゾチームと言う成分を含んだ薬を服用したものだと思われます。

 

今までは大丈夫だったのに!

 

そういう場合もあるかもしれません。

 

そういう状態になったらステロイドなどの点滴や薬でアナフィラキシーショックから脱出する事が出来ると思うので重症化しないうちにひどい場合などは救急車を呼んで大事に至らないようにした方が賢明です。

 

妊婦さんのアナフィラキシーショックは早産、流産など起こすきっかけにならないように日常にも十分な注意が必要です。

 

そういったものと触れた後に運動をするとよくみられると言う事です。

 

アナフィラキシーショックを誘発するもの

 

食品  先ほど挙げた食品

 医薬品 風邪薬、ワクチン、抗がん剤、鎮痛剤

ゴム製品

動物

 

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昆虫 特に蜂に刺されて日本では20人ほどの方がアナフィラキシーショックになって亡くなっています。

 

これらの物には十分に気をつけた生活をするとそんな危険なショック状態を回避できるのではないでしょうか?

 

妊婦さんは特にアナフィラキシーショックにならないように無事に出産されるよう強く思います。

 

 

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布ナプキンかなり使い心地が良いです。

 

たくさん買っちゃいました!

 

きっと重宝すること間違いなし!

 

  これは良いですよ!

 

  付け心地最高なので私は毎日使ってます

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