妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

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妊婦糖尿病になった人の食事例と食事療法

妊婦糖尿病になった人の食事の方法と食事制限は?

 

妊娠してしまうとホルモンの影響で色々な病気を併発する妊婦さんがいますね。

 

気をつけていても妊娠中に病気になる場合があります。

 

それはおなかに赤ちゃんがいるため、色々な原因が考えられますが、一つは妊娠していないときの身体とは代謝が異なってくるためです。

 

妊娠中の病気のひとつ、妊娠糖尿病になった妊婦さんもいます。

 

今まで糖尿病なんて言われたことなかったのに!

 

妊娠してから念のため色々な検査をした結果、妊娠糖尿病がわかった!

 

そんな妊婦さんもいます。

 

とにかく、糖尿病だと言うことがわかったら食事を今までとは違った方法でレシピを考えたりしないといけませんね。 

  

妊娠糖尿病の食事の方法は・・・

カロリー過多にならないように。

 

普通の成人の女性だったら1800キロカロリーですが、妊娠中はそれよりもおなかにいる胎児の栄養分をプラスすると言うことでもう少しカロリーを摂っても良いのです。

 

でも、妊娠糖尿病と診断されたら血糖値のコントロールが必要になりカロリーも1600位に抑えなくてはならなくなります。

 

そして、少しでも妊娠糖尿病がひどくならないようコントロールの一つとして分割食をしてみる事も大切ですね。

 

1日に4~6回に分けて食べれば急激な血糖値の上昇は控えられます。

 

お散歩程度の運動も毎日必要です。

 

おやつも糖質を抑えたものが良いですね。

 

カロリーと、糖質は別物なのであくまでも糖質を抑えた食べ物を摂取することが必要になってきます。

 

おやつにチーズ!

 

チョコレートでカカオが多いものならOK。

 

寒天は良いですよ。

 

別の記事にも書きましたが、妊婦さんにおすすめの飲み物の代表的なルイボスティで寒天を作って食べると最高!

 

そこに少々の甘みが入るオリゴ糖を入れてみてください。

 

オリゴ糖は血糖値の急な上昇を抑えていながら甘みが必要なときは使えます。

 

妊娠中はおなかもすきますし、ついつい間食をしてカロリーオーバーになりがち。

 

妊娠糖尿病になったらおやつも糖質の少ないものを食べると安心ですね。

 

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私は間食でポテトチップやアイスクリームをしょっちゅう食べていました。

 

ですので、かなりのカロリーオーバーだったと思います。

 

妊婦にとって最悪の間食でした。

 

出産当日まで25キロも体重が増えてしまいました。

 

普通はこれだけ増えたら何かしら異常が出てきそうです。

 

私はもともと痩せていたことからの体重増加でしたのでそこはクリアできました。

 

今思えば、あんな間食は怖いのによく平気で食べていたなぁ。

 

そんな感じですが、実際は妊娠糖尿病になってもいいくらいの悪い生活を送っていました。

 

しかも生まれてきた子供が巨大児で逆子。

 

妊娠糖尿病は巨大児の出産経験があるとなるリスクも高いのです。

 

二人目の出産は二年後にしましたが、妊娠糖尿病は避けられました。

 

少々食事の方も気をつけていたからです。

 

妊娠糖尿病と言われたわけではありませんが、もし一度そういう病名を診察の時に言われたら無事出産を迎えられるようにかなり食事の方法を考えなくてはなりません。

 

カロリーを抑えた食事制限もします。

 

どうしてもお腹がすく妊婦さんは同じカロリーでも一日4~6食に分けて食事すると満足するかもしれません。

 

体重は毎日出来るだけ測る事は妊婦さんの健康管理に欠かせないですね!

 

 

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妊娠糖尿病になった場合、食事療法で合併症のリスクを軽減

つわりや気分が悪い時などどうしても食べ過ぎてしまう事がありますよね。

 

でも、それ危険です。

 

つわりや妊娠中いつの時もリフレッシュできるようなマタニティフレッシュアロマで気分を乗り越えてください。

 

 こちらのメーカーはたまごクラブ他色々な雑誌に取り上げられている有名な妊活や妊婦さんのためのサイトです。

 

他にも妊娠中に気になる商品がたくさん!

 

是非、チェックしてみてください。

 

さて、無事に出産が始まるか妊婦さんは心配ですよね!

 

初めてのお産が少しでも不安だと感じたら?

 

子宮口が固いと言われたことありますか?

 

難産は嫌だなぁと誰でも思いますよね?

 

少しでも不安を解消したい。

 

毎日お気軽に飲めるオーガニックハーブティでホッとした気持ちになりませんか?

 

このハーブティは、ほっとしたい時にお茶を飲む感覚でOKなんです。

 

美味しくゴクゴクと飲めます。

 

妊婦さんはこのハーブティで寒天を作って食べたら、おいしくて体にも良くて最高ですね!

 

何と言っても飲んだ方のレビューを見たら妊婦さんは飲みたくなるのではないでしょうか?

 

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妊娠糖尿病になったら怖いのが合併症です。

妊婦さんだけではなく、生まれてくる子供にも悪影響が出てくるリスクがあるのです。

 

やはり、血糖異常になるのが心配です。

 

それに加えて、発育不全や胎児の奇形。

 

呼吸にも異常が見られてきます。

 

母親の方では、出産後はそのまま糖尿病になるリスクもあります。

 

糖尿病になったら身体の一部分が壊死したり、失明したり、腎不全になり、透析を受けたり・・・

 

障害者になる危険性もあるのです。

 

妊娠糖尿病の原因は大体が妊娠中のホルモンの影響が悪さをしているため、出産後は妊娠糖尿病も治ってしまう事がほとんどなのです。

 

しかし、その病名を告げられた時にきちんと妊娠糖尿病になった人の食事療法をしないと治らない場合もあるので、食事例を参考にして無事出産に望んで欲しいですね。

 

妊娠糖尿病になった人の食事例

 

野菜中心

 

鶏肉以外の肉はあまり摂取しない

 

糖質は抑える。(野菜の中でも芋類、カボチャはNG)

 

甘いものをひかえる。

 

ナッツ、小松菜、卵、納豆、こんにゃく、豆腐、きのこ類はおススメ

 

豆腐、きのこをたくさん食べるのって安心です。

 

私も糖質などの食事制限するときには、納豆、豆腐、きのこはダイエットの強い味方です。

 

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 妊娠糖尿病が心配な場合は薬や入院などで病気を悪化させない

 

気をつけて妊娠糖尿病の食事療法を考えても体質等もあるので、どうしても良くならない場合があります。

 

そういう場合はインスリンの投薬や入院して医師の指示をあおぎ、場合によっては出産まで長期入院します。

 

自分で中々妊娠糖尿病のレシピを考えるのは大変ですよね。

 

そんな妊娠糖尿病の人のためのレシピの本が販売されていたり、クックパッドを見て活用するのもおススメです。

 

 出産まで健康管理に気をつけ、妊娠中に病気にならないよう妊婦さんは安心な妊娠生活を送りたいですね。

 

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と、一度試してみると良いですよ。

  

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