妊活と健康

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スキルス性胃がんの初期症状、夫と友達の場合。

スキルス性胃がんの初期症状、夫の場合

 

夫は良く食べる人でした。

 

特に好き嫌いもなく。

 

栄養バランスも整っていたと思います。

 

肉、魚などのタンパク質はもちろん、揚げ物も適度に食べていました。

 

天ぷら、フライ、おいしいですもの。

 

若くはないけど、脂っこいものも美味しく食べてましたね。

 

軽い糖尿病と言われてしまったので、おいしいものもおなか一杯食べるのを我慢してました。

 

 糖尿病と胃がん

  

カロリー過多だったかもしれないので、野菜でお腹いっぱいにしよう!

 

と、毎朝ボウル一杯の野菜を食べていました。

 

たとえば、レタス、キュウリ、トマト、みょうが。

 

それらを市販のドレッシングをかけて食べる事もありましたし、玉ねぎをすってオリーブオイル、塩、こしょうをミキサーに入れてその都度レモン汁を混ぜてたっぷりと自家製ドレッシングを大量に作って食べていました。

 

自家製ドレッシングは良いですね。

 

それだけで栄養化があります。

 

糖尿病と言われてから毎朝こんな感じで野菜サラダをたくさん食べていました。

 

もちろん他のお料理も食べていましたが、量を少し減らすよう頑張っていました。

 

なぜ、糖尿病がわかったのか?

 

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喉が異様に乾くのです。

 

これは何かあるな。

 

と、思って検査をしたらやっぱり!

 

幸い糖尿病でも軽い方でしたので薬を飲む程度。

 

後は食事の方を気を付けていました。

 

今考えれば、糖尿病の定期検診の時に不快感のあった胃も検査すれば良かったのです。

 

初期だったかどうかはわかりませんが、胃がおかしいなと思ってから数か月ほおっておいたのです。

 

何か、胃のあたりがピリピリするんだよ。

 

ストレスかかってるからかな。

 

なんて話していました。

 

それが夫のスキルス性胃癌の初期症状でした。

 

胃カメラで一年に一度見ていたらもっと早くにスキルス性胃癌を見つけられたのか、今となったらどう思ったって始まらないのですけど。

 

スキルス性胃癌の初期症状、友達の場合

 

さて、それから数年後。

 

それからというのは微妙な言い回しですね。

 

今度は私の友達がスキルス性胃癌になりました。

 

働き盛りの男性の友人が、またもやスキルス性胃癌。

 

それとは別に、犬の散歩の友達のお兄さんも働き盛りでスキルス性胃癌になった事を聞きました。

 

と言うことは、知人に二人のスキルス性胃癌患者がいると言うことです。

 

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ひょんなことから病気の話しになってお互いに身内のスキルス性胃癌をカミングアウトしてわかった事です。

 

こんなに身近にスキルス性胃癌の人が夫を含めて3人も!

 

なぜなのか?

 

スキルス性胃癌になった原因は何なのか?

 

色々な危険因子がありますが、散歩仲間の女性はすぐにスキルス性胃癌のひとつの原因となるピロリ菌を検査。

 

兄妹がひとり、そんな大きな病気にかかると同じ血をひいている人にとっては遺伝を心配したりします。

 

その女性は30代半ばでしたが、ピロリ菌は確認されたので薬を飲んでピロリ菌の除菌をしました。

 

ひとつ、危険因子が減っただけでも安心です。

 

その散歩仲間のお兄さんは自覚症状があり、ステージは3と言われたそうです。

 

もう一人の男性スキルス性胃癌の初期症状は全くなし!

 

と、言うことでスキルス性胃癌にかかった3人のうち初期症状があったのはふたり。

 

全くなかったのが一人です。

 

しかも人間ドッグの血液検査スキルス性胃癌が分かったのですから、晴天の霹靂です。

 

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ちなみに手術後7年も経っていますが、元気です。

 

またこのお話を別の記事で書きますが、スキルス性胃癌の初期症状が無い時に癌を発見するとかなり予後が良いと言うことですね。 

    こちらもスキルス性胃がんの記事↓↓

同じスキルス性胃がんでも結果が違った