妊活と健康

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乳がん検診の超音波(エコー)とマンモグラフィー頻度と費用

乳がん検診の超音波(エコー)、マンモグラフィー頻度はどのくらいでしょうか?

 

つい、二、三日前に乳がん検診に行ってきました。

 

市町村での検診の基本健康診断の中に乳がんの項目があります。

 

ただし、触診のみ。

 

今の時代は癌検診の情報がたくさんあります。

 

そんな状況から乳癌を含め、がん検診に対する必要性がかなり高まっています。

 

触診だけじゃ足りないでしょう。

 

 乳癌検査は3つでワンセット

 

先日、触診はもちろんのこと、胸の超音波(エコー)とマンモグラフィーの3つをやってきました。

 

乳がん検診の頻度をきいたところ、マンモグラフィーは1年に一回も必要ないとのこと。

 

でも、それを鵜呑みにして良いかどうか、友人の乳がん発覚を思い出し、検診の頻度は自分で決めようと思いました。

 

市町村での乳がん検診であるのは触診です。

 

マンモグラフィーも市町村に申し込めば集団検診で安く出来ます。

 

触診はしこりがあるかどうかあらゆる角度から触診をします。

 

脇のあたりも念入りに触ってしこりがないかどうか触診をしてました。

 

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乳癌のしこりは色々な場所に出来ます。

 

一番多いのが乳頭から外側。

 

触診でわかる時はある程度しこりが確認されています。

 

わかりにくいのが、タレントの北斗晶が乳癌になった部分です。

 

乳頭の下の方にある為、触っても中々わからないのです。

 

まして、乳がん検診は一年に一度は必ずやっていたとのことですが、わからなかった癌の部位は触診でも、マンモグラフィーでも認められなかった箇所なのです。

 

こんなバカなことがあるのかと思いました。

 

触診でわからなくてもマンモグラフィーでわからない事ってあるのか?

 

非常にレアなケースで、発見がわかりにくいのと、癌の成長が早いケースだったと言うことです。

 

本人はもっとまさか検診していたのに癌?・・・

 

そう思ったに違いないでしょう。

 

ある医療にかかわっている人は、マンモグラフィーを一年に一度やっていたので、放射線を浴び過ぎて、乳癌を大きくさせた!

 

そう言っているそうですが、マンモグラフィーにそんな被ばく性があるのなら、そっちの方が怖いですね。

 

でも、マンモグラフィーをやっていたために乳がんが大きくなったというのも信じがたいですが。

 

世間の女性たちは、この度の乳がん発表には驚きを隠せませんでした。

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その証拠に今まで乳癌に感心が無かった人さえ、乳癌の検診を積極的に受けているとの事です。

 

昨年の乳がん検診の数をおおいに上回ったほど、彼女の乳がん発覚は影響力のあるものでした。

 

そんなことから触診だけで済ませていた女性たちもマンモグラフィーや超音波検診を受けるているのだそうです。

 

マンモグラフィーでは乳癌が見つからない癌はあるのか?

 

特に若い女性は乳腺の影にしこりが隠れてしまって乳癌が仮に出来いる場合でもマンモグラフィーには映っていなかったという場合があるのです。

 

これはマンモグラフィーを写したレントゲン技師にも判断した医者にも責任がある訳ではないのですが、まれに見落としも無い事もないとのことです。

 

乳癌を見落としなんてたまったもんじゃないです。

 

ですが、実際に見落としはないこともない。

 

友人の乳がん患者はふたりいますが、そのうちの一人は絶対に見落とされたと言っています。

 

その訳は乳癌になり、再発が怖いので手術後半年に一回のペースで診察に通っていました。

 

なのに、乳がん検診をして半年も経っていないのに・・・

 

再発して、大きなしこりを見つけてしまったのです。

 

再手術をして、今はこの上なく元気です。

 

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この女性は今でも抗癌剤のTS-1を飲んでいます。

 

再発時、乳癌のしこりはなんと6センチ近くあったそうです。

 

乳癌の手術後の定期的健診でもわからなかった・・・

 

そう考えると、医者の言ったマンモグラフィーは一年に一度も必要ない、2,3年に一度で良い。

 

と言うのもどんなものかと思います。

 

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