妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

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妊婦のぎっくり腰と腰痛の予防と対策は鍼、コルセットが良いのか?

妊婦さんがぎっくり腰や腰痛で悩んでいる人が意外とたくさんいるようです。

 

妊婦が腰痛になる事はよくありますね。

 

ぎっくり腰まで行くと大変です。

 

それも人により程度がありますが、まずはホルモンの影響とお腹が大きくなったために支える骨盤周辺の筋肉が披露したために起こります。

 

妊婦は腰痛を起こしやすい。

 

腰痛にならない対策を考えると後々辛い腰痛やぎっくり腰で苦しむことがないので、ぜ

ひ予防やならないための対策を考えておくと良いですね。

 

  

妊婦が腰痛、ぎっくり腰になってしまったら

 

妊娠していなかったら辛い腰痛やぎっくり腰になってもあらゆる工夫を考えて治す努力をしますね。

 

しかし、妊婦だと出来ない治療もたくさんあります。

 

セルフ治療で妊婦が出来ないものは・・・

 

〇シップ

 

鎮痛成分が入っているため早産、流産の危険性があります。

 

〇鎮痛剤を飲む、座薬を使う

 

飲み薬の鎮痛剤として腰痛やぎっくり腰にロキソニンやボルタレン座薬を通常使う事も多いのですが、もちろんこちらは絶対にダメです。

 

それじゃぁどうしたら良いの?

 

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妊婦の腰痛とぎっくり腰の対策とNG

 

妊娠中だからこそ出来ない治療はあれど、妊娠していなくても治すための一番の腰痛対策は安静にしている事です。

 

安静にしていても痛くて何も出来ない場合は救急車も!

 

命にかかわる事ではない場合、通常は腰痛やぎっくり腰では救急車を呼ぶと言うことはNGなのです。

 

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しかし、妊婦であり、動けない。

 

寝返りもトイレもいけない。

 

食事も満足に出来ない。

 

その旨を話して救急車を呼ぶかどうか、判断。

 

又は、救急隊の方がこれは病院に運ぶべきだと判断したら病院に搬送してくれます。

 

そのまま数日又は10日以上入院する人もいます。

 

もちろん、妊娠していない普通の人でも腰痛やぎっくり腰で救急搬送、入院している人もいるのです。

 

周りに聞いたらけっこう救急車を呼んでタンカーで運ばれたと言う話しも聞きました。

 

ちなみに、私は妊娠中のぎっくり腰はありませんでしたが、この度のぎっくり腰では一歩も歩けるどころかハイハイ無理。

 

いも虫状態でした。

 

妊娠中に回りに誰もいなく、動けなくなったら

 

重症の腰痛やぎっくり腰になると、トイレさえいけません。

 

結婚していれば夫に連絡をして早めに帰ってきてもらう事が先決ですね。

 

その時には動けない状態を話し、明日からの食糧を買ってきてもらておく。

 

トイレの工夫を考える。

 

携帯の充電もベッドのそばに置いて置く。

 

いつでも飲めるペットボトルなどのお水を。

 

妊婦でもOKなぎっくり腰治療と対策

 

妊娠中は薬は使えない・・・

 

と、なると安静以外の腰痛治療と対策はあるのでしょうか?

 

妊娠初期から腰痛ベルトや骨盤ベルト、又はコルセットをしてたから腰痛には悩まなかったと言う位、妊娠中の自分に合ったコルセットは購入しておくと良いですね。

 

妊婦におすすめのコルセットはたくさん販売されていますね!

 

色々と売られています。

 

トコちゃんベルトと言うのは妊娠中ずっと使えるらしく人気もありますね。

 

また、動ける様な腰痛だったら産婦人科に行き、妊婦さん専用のマッサージや鍼を打ってもらって楽になるそうです。

 

 

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妊娠中に腰痛、ぎっくり腰にならないよう対策をする

 

妊娠中の腰痛の原因はいくつかありますが、その一つが肥満です。

 

太り過ぎないようにすることが腰痛を回避する対策のひとつですね。

 

また、妊娠を予定している女性は妊娠中の腰痛対策として可能だったスポーツクラブなどに行って腹筋、背筋をやり骨盤まわりの筋肉が披露しないよう強化しておくのも良いです。

 

同じ姿勢でいるのも腰痛の原因になります。

 

また普段から冷たいものを食べていると全身が硬直、筋肉も硬直します。

 

特に冬は身体を冷やさないようにホットな飲み物、食べ物を食べるようにしておくと良いですね。

 

産婦人科でもマッサージや鍼の治療が出来るところを探しておく対策もいざとなった時は安心します。