妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

スポンサーリンク

妊娠しないのはなぜ?不妊には理由や原因はあるの?

私は不妊症?

 

結婚して夫婦一緒の暮らしを2年以上になる。

 

妊娠しない・・・

 

そういった状態で不妊と見なされるのは少し前までの事。

 

不妊とされる定義が2年から1年に変更になりました。

 

一年間で妊娠しなかったら不妊症と言うことになったのです。

 

それにはびっくりです。

 

 不妊治療は早い方が良いの?

 

不妊と言われる期間をなぜ短くしたのかと言うひとつ・・・

 

一年間妊娠をしなかった場合は不妊症とわかった時点が今までよりも早いわけで子供が欲しい人にとっては不妊の治療を決心する時期も早まる為。

 

不妊症の場合は少しでも卵子、精子共に早めの治療をした方が妊娠率も高まります。

 

今までのように二年間待つより若い分、妊娠の可能性は高いのです。

 

f:id:navimy:20160105111144j:plain

 

一年は大きいのです。

 

最近は晩婚化も進み、今は30代の出産がとても多いとのこと。

 

しかし、30代ともなれば20代よりは妊娠率は多少下がります。

 

不妊とわかった時点が早ければ早いほど不妊に向けての治療も良いのです。

 

まだ様子を見ようと言う20代、30代前半もいるでしょう。

 

ただ、結婚生活が長いのにもかかわらず妊娠しないのはいくら20代、30代前半でも正常とは考えにくいのだそう。

 

少子化に向けての改定なのかともいえるのかもしれません。

 

 妊娠しない理由は?

 

妊娠しない理由はたくさんありますね。

 

まずは女性側なのか、男性側なのか。

 

私の知り合いにも不妊治療を始める前、男性に原因がある夫婦二組がいました。

 

結局そういう場合だと、人工授精でも一番高度な顕微授精をしないと難しいと言う例でした。

 

精子に原因がある場合でも女性側は毎日ホルモン注射を打って、妊娠率を高める努力もしていました。

 

妊娠は中々しない・・・

 

妊娠しても流産が続く・・・

 

女性側はふたりとも42~3歳まで頑張りました。

 

3~4年位の不妊治療はやりましたが、今度は女性側の卵子の老化の原因も手伝って・・・

 

やる事はやった!

 

これ以上続けてもホルモン注射による女性側の乳がんなど誘発するリスクもあります。

 

40代半ば前に夫婦二人の生活をすることに決めました。

 

そんなこともあるので、不妊治療をするのなら少しでも若い方が良いという結論になったのでしょう。

 

不妊の原因や理由は?

 

不妊の原因のもう一つは明らかに女性側に原因があるもの。

 

たとえば、子宮の中の病気です。

 

ポリープがあると妊娠しにくいのです。

 

不妊治療の際は子宮の状態も調べますが、その時に初めてポリープを発見されたと言うこともあります。

 

お笑いの森三中の大島美幸さんは不妊治療をしていましたが、やはりポリープが発見されてポリープ除去をしました。

 

それまで流産を経験していましたが、そのポリープを切除した事により、妊娠しやすい身体になりましたね。

 

その後の不妊治療の末、見事に出産されました。

 

ポリープも良性、悪性がありますが切除をし、定期検診をうけて他に異常が見られなかったら出産も出来るのです。

 

医学が発達した今でも、不妊の原因がわからない場合も多いのです。

 

特に異常は見つからない・・・

 

でも、妊娠はしないと言う例がいまだに良くあるのだそうです。

 

不妊の原因は人それぞれですし、たくさんあります。

 

不育症と言って、流産を繰り返した場合明らかに女性側に原因がある事が判明した場合の治療もあります。

 

原因がわかったらそれに向かって治療をすると妊娠率は高まります。

 

まずは妊娠する前と妊娠した後、中々出産までに至らない場合等その都度原因を探ってみると不妊の理由も明らかになる場合もあります。

 

妊娠しないのはなぜなのか理由を探る事がまず不妊治療の一歩です。

 

結婚して1年間妊娠しない場合で子供が欲しい夫婦は、少しずつ妊娠しないと思われる原因を探しながら治療をすすめると良いですね。