妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

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妊活中の仕事探し、不妊治療を続けながらも出来る仕事ってどんなの?

妊活中の仕事の選び方を考えてみると、妊活中は仕事選びが大変だと言います。

 

それは、今現在仕事をしていない、又は妊活しているので転職を考えている場合ですね。

 

一番良いのは今までの仕事、例えば結婚前からの仕事を辞めていない場合は妊活もしやすいのです。

 

最初からその会社にいたのですから、今から途中入社する仕事場よりもずっと融通が利くと思います。

 

その仕事場に長くいると仮定すると、それだけ会社にとって有益な人材と言うことです。

 

やめてもらったら困る!

 

代わりに新人を入れるくらいなら、ずっといてくれる人の方が会社的にも良いに決まっています。

 

ただ、妊活で休んでばかりいたらそれは違いますね。

 

休みが続くようだったら、この会社で働き続けて迷惑をかけていないかを感じ取り、転職を考えた方が良い場合もあります。

 

 

妊活するのなら今の仕事をギリギリまでやめない

 

新たに仕事を探す場合、結婚している事実がわかると妊娠する予定はあるのか?

 

出産したら仕事はどうするのか?

 

など色々と聞かれる会社も少なくないそうです。

 

それはそうですよね。

 

会社側にしてみたら、ひとり求人を募集するにも数十万と言うお金がかかります。

 

入ってすぐに辞められたら困ります。

 

それならそういったことを言われない仕事を探すことが望ましいのです。

 

自分自身も仕事をしやすいですしね。

 

妊活していると言うことはいつ妊娠するかわからない。

 

妊娠したら仕事を続けられないかもしれません。

 

その会社にとって、もし急に仕事に行けなくなっても代わりの人がいるのだったら安心してやめる事も出来ますね。

 

大体が出来れば末永く働いてほしいと言う会社だと思います。

 

もし、妊娠してしまったら・・・

 

この会社は困るかもしれないと思う節があったら、入社する会社を選ぶ必要があります。

 

又は、逆手に取って「私が妊娠してしまったら困ると言うのでしたら今断ってください」と言った人もいました。

 

総合的に見ても、続けられるのなら結婚前から務めている会社に居続ける事。

 

と言うことは・・・

 

結婚したからと言って、せっかく新卒で入った会社を辞めると言うことはすぐに決めないこと。

 

もったいないのです。

 

新卒で入った会社ってかなり良い条件なところが多いのです。

 

これから妊活しながら仕事をするとしたらどんな仕事を選んだら良いかを考えてみました。

 

身内の例として挙げると、やはり結婚前からの仕事を辞めなかったのが良かったという事。

 

出産してもずっと辞めずに働いています。

 

育児休暇もきちんととって、出産後は時短勤務も出来てます。

 

福利厚生がしっかりしている会社は人気なので、途中入社の競争率は高いのです。

 

だったら新卒のまま入社した会社が本当は一番良いのです。

 

辞めちゃったんだからしょうがないじゃないと、言う事なら・・・

 

とにかく妊娠しても働く場所に迷惑がかからないところ。

 

又は出産しても仕事を続けられそうなところ。

 

無理のない時間帯で仕事が出来るところ。

 

ハローワークに行くと条件を絞って検索を出来ます。

 

その他、色々な派遣会社も今は求人が沢山ありますね。

 

入社してくれたらお祝い金を出してくれるところも増えました。

 

妊娠はストレスが大敵です。

 

自分にとって、ストレスのない働き方を選ぶこと。

 

週に何回働く予定なのか、一日の時間はどのくらいにするのか。

 

妊娠しても正社員で頑張っている人もたくさんいます。

 

育児休暇を取る事が出来る会社が良いですね。

 

働きやすかったら出産後もそのまま働き続けると言う選択をしても良いのですから。

 

まして、出産まで仕事を辞めないのであれば社会保険からの保障も出ます。

 

不妊治療を続けながらも出来る仕事ってあるの?

 

 妊活中の仕事探しと違って、不妊治療をしながらの仕事ってすごく大変です。

 

排卵日には急に病院に行く事にもなります。

 

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夫婦でいついつ来てくださいと言われる時が来るでしょう。

 

不妊治療は待ったなしです。

 

仕事と不妊治療どっちが大切かと言ったらこの場合は治療が大事です。

 

妊活とは違います。

 

不妊治療はお金をかけているだけではなく、時間や精神的なものもかなりある状態で治療をしているのです。

 

せっかく治療をしているのに、この日はどうしても仕事が休めないなんて言っている場合じゃないのです。

 

不妊治療をしながら仕事を続け、出産した人ももちろんいるわけですが、そういった会社は理解があったのだと思います。

 

不妊治療をしていると言うことは 妊娠しにくい身体と言う前提ですね。

 

どうしても仕事を続ける事が不妊治療の妨げになるのであったら会社を休暇の形をとれるのか、又は仕事を断念するか、そんな選択も仕方ないのだと思います。

 

妊活中の仕事探しはまだ容易ですが、不妊治療を続けながらの仕事をすると言うことは大変であることは間違いありません。

 

それでも、何とか仕事を続けられる人もいます。

 

人によって大変さは違います。

 

無理はしないことが大事ですね。