妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

スポンサーリンク

妊活中の健康診断とレントゲンや飲酒はどうなの?

妊活中の健康診断とレントゲンはどうする?

 

妊活中は健康診断をどうしたら良いかと悩む女性もけっこういます。

 

妊活中ですので、妊娠しているかどうかわかりませんね。

 

と、言う事は妊娠しているかもしれない。

 

妊娠しているなら健康診断でも注意しなくてはいけないですね。

 

明らかに妊娠していないのであれば通常通りあらゆる健康診断を受けてもよいのです。

 

妊娠していたら、もちろんお腹へのレントゲンはダメですね。

 

 

 うっかりレントゲンを撮った後に妊娠が判明した!

 

 

そんなことも結構あるようです。

 

もう、レントゲンを撮ってしまったのだからしょうがない。

 

仮にレントゲンを撮ったとしても、お腹周りじゃなかったら心配はなさそうです。

 

もし、妊娠していた状態でありながらレントゲンを撮ったらどういったリスクを覚悟しなければならないのか?

 

奇形などの不安材料もありますが、少量の被ばくなのでほぼ大丈夫だと言うことです。

 

妊娠中に多量の放射線を浴びたら良くないですが、健康診断程度の被ばくでしたら医者の方でも心配しない方が良いとの意見が多いですね。

 

f:id:navimy:20160613133547j:plain

 

妊娠4週目までだったら問題はなさそうです。

 

特に妊娠6週目~12周目あたりは影響があるので妊活中は気を付けた方が良いです。

 

いつ妊娠しているかわかりませんので。

 

妊活前の健康診断が大事

 

妊活をするのであれば、その前に色々と検査しておいた方が賢明です。

 

妊娠が分かった時点で病気が発覚すると治療が出来ない場合もあります。

 

妊活前の健康診断の時にレントゲン、採血、子宮の状態、超音波、乳癌検査そのあたりは是非妊活前にやっておくと安心して妊娠にのぞめます。

 

妊活中の飲酒

 

妊活中と言うことは身体の状態を妊娠できるように待ち構えた状態にしておかないとならないですね。

 

そうなると、妊活中の飲酒もよくはないのです。

 

アルコールの摂取量が多い人は不妊症の確率も高くなります。

 

せっかくの妊活中なのに、不妊材料を作ってしまうのはもったいないですね。

 

少量なら良いとの事ですが、飲まない方がこれからの為にも安心です。

 

そして妊娠中の飲酒は厳禁です。

 

妊娠中にたくさんのお酒を飲むと、胎児性アルコール症候群と言うれっきとした病名が付いてしまうほど怖いものになります。

 

その他未熟児、脳の障害、顔面奇形などのリスクがあります。

 

妊活中の男性の飲酒は関係ないの?

 

女性ばっかり妊活中の規制が厳しくて男性はどうなの?と考えちゃいますよね。

 

男性の飲酒はどうなのでしょうか?・・・

 

奇形精子の増加が心配されます。

 

これは怖いですね。

 

絶対避けたいところです。

 

また男性がお酒を飲むと妊活が思うようにいかない場合だってあります。

 

我慢するところは我慢してもらって、はれて妊娠したら男性はアルコールはOKです。

 

 

 妊活中の健康診断とレントゲンは気を付けるか、出来れば妊活前にしておくと良いですね!

 

飲酒も妊活中は是非とも我慢ですね。