妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

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流産が続いたら不育症?何回くらいめで?

流産が続いたら不育症?

 

一回の流産でも不育症の可能性もあると言う結果が出ています。

 

それは流産する原因の因子を持っていると言うことです。

 

たとえ不育症と診断されても不育症の原因がわかれば治療をしていくと妊婦の80%が出産までたどり着きます。

 

年齢が高い場合は特に早めに原因を調べて見ることがとても大事ですね。

 

不育症の検査をせずに流産を繰り返すのは母体に負担がかかってしまうだけではなく治療をすれば出産できる場合が多いのにもったいないです。

 

4回の流産を経験しても不育症の原因は特にないと診断されている人もいます。

 

実は不育症かもしれないと思って検査をしても原因がわからない場合の方が多いのです。

 

 

平均流産を何回繰り返したら不育症の検査をしているの?

 

2回続けて流産するとメンタル的にも考え込んでしまいもしかしたら不育症?と思う人は多いようです。

 

35歳過ぎるとだんだん妊娠の確率も下がってきます。

 

妊娠する年齢が高くなる前に不育症だと思ったら検査を早めにしておいた方が良いですね。

 

流産を経験するとストレスはかかり免疫も下がってきます。

 

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ストレスがかかってしまうと妊娠しにくいのです。

 

ストレスがあまりにも強いとウツにもなります。

 

初めての流産で不育症の検査をするのはまだ早いかもしれませんが、2回流産したら不育症の検査はなるべく早く行った方が良いですね。

 

不育症の原因

 

不育症の原因の一つは加齢があります。

 

それは女性だけでないのです、

 

卵子も精子も老化してくれば染色体の異常になりやすいのでまずはこの検査をします。

 

染色体異常の治療法はないが、その因子を持っていても出産まで行くカップルも多くいる

 

〇子宮の形が正常でない場合の着床が原因

 

〇子宮筋腫などの病気がある為着床できない

 

この二つは手術する場合があるが、このような因子を持っていても出産している例はある

 

〇ホルモンバランスの異常

 

〇血液凝固異常

 

〇感染症や免疫疾患

 

それぞれの理由に応じた治療法があります。

 

また流産を繰り返した女性が治療をしなくても妊娠する事も多いのです。

 

偶然流産が続いたと言うことが意外に多いのだそうです。

 

妊娠が第一関門通過です。

 

妊娠しにくい身体の女性はまずは不妊症の検査から始まります。

 

妊娠する事さえ、奇跡の出来事

 

妊娠中の自分の身体をいたわって出産までたどり着くことそれがゴールですね。

 

その為には身体を冷やさないこと。

 

バランスの良い食事を摂ること。

 

睡眠不足やストレスのない生活を心がける事。

 

妊活している時と同じように、妊娠しやすい食材を取り入れて妊娠にのぞむこと。

 

流産が続いても次も流産になるとは限りません。

 

あまり神経質にならず、不育症の原因がわかったら治療をしネガティブな気持ちにならないように家族にも協力してもらえるように話しておくと良いですね。