妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

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腸を温めて健康になる食べ物

腸を温めるとどうなる?

 

腸を温めるといろんな良い効果があらわれます。

 

幸せになりたい

 

ダイエットしたい

 

病気になりたくない

 

妊娠したい

 

ストレスをなくしたい

 

便秘を治したい

 

頭痛、腰痛、肩こりを治したい

 

むくみを取りたい

 

まだまだありますが、腸を温めるだけでたくさんの良い効果が期待できるのです。

 

 

腸を温める食べもの

 

腸を温めるのに適している食事はなんとカレーが特に良いのだそうです。

 

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辛さに役立つスパイスが腸を温めるので、カレーライスは毎日食べても良いくらいなのです。

 

スパイスと言えば、薬味!

 

薬味の中でも言わずと知れた生姜は身体を温めてくれるのは常識のように皆さん知っていますね。

 

生姜は色々な料理にも使えますし、飲み物にしても良いですし、生姜サプリもたくさん出ています。

 

生姜のサプリに関しては、このサプリを飲むと汗が二倍出ます。

 

痩せたかったら生姜のサプリや生姜茶を飲んでね!

 

と謳ったスーパーのあちこちにも生姜の飲み物が販売されています。

 

生姜とはちみつのお茶、生姜とゆずのお茶など等が目につきますね。

 

はちみつも腸には良いのです。

 

オリゴ糖が入っているはちみつは腸内環境を良くしてくれます。

 

また発酵食品もとても腸には良いのです。

 

ヨーグルト、納豆、塩辛、キムチ、チーズ、味噌など等・・・

 

乳酸菌は腸内環境を良くしますが、ヨーグルトは冷たい。

 

体が冷えそうですね。

 

そこで一時ブームになったホットヨーグルトを食べて腸を温め腸内環境をよくしましょう。

 

根菜類もとても腸を温めます。

 

腸を温かくしていると病気にならない

 

身体が冷えると病気になりやすいと言われています。

 

その病気とは精神的なものと肉体的なもの・・・ストレスやウツになるきっかけも。

 

身体が低体温だと癌や便秘になるきっかけをつくってしまうので常に身体は心から温まっている状態でいる事がベストです。

 

腸が冷えると美容にも良くありません。

 

たとえば、ニキビやアトピーになってしまったり老化現象が現れてきたり。

 

腸を温めていると身体も心も健康でいられます。

 

消化を良くすることが身体を冷やさないことになる

腸を冷やさないでいるには食べ方にも工夫が必要です。

 

消化と代謝を良くする順番で食事をすることが良いですね。

 

みんなが知っていると思われる食べ方はこちら↓

 

野菜や果物、炭水化物、タンパク質の順番に食べる

 

今までは炭水化物が一番最後だと思っていました。

 

でも肉類、魚類は消化があまり良くないのです。

 

先にタンパク質を食べてしまうと後から食べる炭水化物が中々消化されなく、腸が汚れるのです。

 

綺麗な腸でいないといつまでたっても腸は温まらない。

 

食べる順番で腸の健康さえも保てるのです。

 

外的に冷えを改善するより、腸を温めて冷え性改善

 

寒いのでストーブやコタツ、ホカロンなどで寒さ対策をしても温かくは感じますが冷え性が改善されません。

 

やはり、腸を温めて健康な腸内環境を作る事で冷え性は改善し、体内の温度も上がり寒さにも強くなっていきます。

 

運動やジョギングをして身体を温める事は良い事ですね。

 

それと同時に腸を温める食事をすると冷え性知らず、病気知らずの健康的な身体になるでしょう。