妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

スポンサーリンク

腸を温めると妊娠しやすくなる

腸を温めるとどんな効果があるの?

 

腸を温めると妊娠しやすくなることももちろん、抵抗力が強まりいろんな病気をはねつける様な身体になってきます。

 

腸を温めるのは表面だけ温めても芯からは温まりません。

 

どうやったら腸を温める事が出来るかと言うと・・・

 

〇食事

 

〇運動

 

〇お風呂やお灸

 

食べ物では身体を温める代表として生姜があります。

 

生姜は食べ物として料理も色々と幅が広く便利な食材です。

 

 

手軽に生姜を食卓に

 

生姜は安価ですし、身体を温めるのに最高ですね!

 

飲み物としても紅茶に生姜のすったものを入れて飲めば簡単です。

 

チューブの生姜でも生でも大丈夫ですが風味を考えると生の方が美味しく感じるかもしれませんね。

 

生姜パウダーと言うものも最近は出回っていますし、生姜サプリも販売されています。

 

f:id:navimy:20160119222838j:plain

 

サプリで摂るのは簡単ですが、もったいない。

 

せっかく生姜を料理として使う事が出来るのに、加工したサプリを飲むのはどうのかなと!

 

もうひとつサプリを飲むには無駄になる場合もあるのです。

 

腸内環境が良くないと、サプリはうまく腸に吸収されません。

 

サプリを飲むことに決めたのなら腸は善玉菌を増やしてからの方がサプリの吸収はずっと良くなります。

 

ビフィズス菌などの良い菌を摂りいれて妊活するなら腸活から

 

こちらの記事にも妊活の事が書いてあります。

 

妊活に不妊治療はいらないとは言えコレはあった方が良い

 

生姜は食欲がすすみますね。

 

私は生姜焼きを作る時は生姜はすらないで千切りにして生姜焼きにします。

 

そんなに生よりも辛みはなく、本当に美味しいのです。

 

味付けは普通にみりん、塩コショウ、しょうゆ。

 

コツは塩コショウしたお肉を小麦粉をふっておくこと。

 

焼き上がりが香ばしくなって美味しいんです。

 

生姜ご飯もお試しあれ!

 

千切り生姜とあぶらげをフライパンで油で炒め、お米も炒めお釜に入れてだし汁(カツオと昆布でも何でも)と塩、しょうゆ、みりん、お酒で普通に炊きます。

 

油で炒めない超簡単バージョンの生姜ご飯も美味!

 

この生姜は大根でも応用がききます。

 

腸を温めると妊娠しやすいのはなぜ?

腸が温まると下半身、子宮が温まります。

 

赤ちゃ迎える女性の子宮は温めておかないと妊娠しにくいのです。

 

と言うことは腸を温めておくことは良い妊活につながると言う事ですね。

 

食べ物には身体を冷やす食べ物と温める食べ物があります。

 

体を冷やす食べ物も栄養を考えると全く食べないと言うのはどうか?

 

たとえば、豆腐を身体を冷やしますが鍋や味噌汁、温奴などにして食べると良いですね。

 

大根、ほうれん草、白菜なども身体を冷やしますので生での食べ過ぎは注意した方が良いですね。

 

白菜はキムチにして食べると発酵食品になるのでこういった食べ方なら〇です。

 

身体を冷やす食べ物も工夫すれば大丈夫です。

 

小麦って腸に良くないの?

 

小麦は消化が良くないのであまりたくさん食べると腸の状態を悪くすると言われています。

 

消化が良くないので、他の食べ物と食べるなら最後に食べると良いということです。

 

お砂糖も身体を冷やすため、糖分を摂るならオリゴ糖がベストです。

 

茶色いお砂糖、三温糖、きび砂糖なども売られていますが、茶色ければ安心と言うことでもないのだそうです。

 

ただし、てんさい糖はオリゴ糖を含んでますしおススメです。

 

はちみつやオリゴ糖を使って便秘解消。

 

甘みを必要な場合はビフィズス菌を増やすオリゴ糖で腸内環境を良くしましょう。

 

腸を温めると妊娠しやすくなるのならどんどん妊活する女性は腸を温めていくと良いですね。