妊活と健康

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胃がんは青汁を飲むと効果はあるの?

 胃がんは青汁を飲むと効果があるかどうか。

 

青汁を飲むと胃癌が治る事があるのかというと、青汁だけで治そうとすると、ほぼ奇跡に近いぐらいの割合なのではないでしょうか。

 

言ってしまえば、青汁で治れば医者も薬もいらないと言うことになってしまいます。

 

胃がんは青汁を飲むと治ると言うのではなく、免疫が高まって胃がん治癒に向けての効果があると言うことですね!

 

 青汁の抗酸化作用は癌に効果あり

 

やはり、がんの進行にもよりますが、抗がん剤などの化学治療と一緒に食事療法の一環として、青汁を取り入れるといったことが必要になってきます。

 

癌細胞は、食べることが出来なくなる臓器から進行が早まります。

 

1番進行が早いのが、食道で、その次に胃ですから、かなり胃がんは進行が早いということがわかります。

 

進行が早くても癌細胞は大きくなるまではかなりの年数がかかっているはずなので、早期発見出来たら大丈夫!

 

知り合いも胃癌は数人います。

 

検査でたまたま見つかった!

 

早期だと思ったらそうでもなかった。

 

自覚症状はなかったのに・・・

 

でも、ガンサバイバーになって胃を全摘後6年経って今はとても元気です。

 

さて、体調が悪いと食欲は低下しますね。

 

食事が取れないとなると、栄養が不足するので、免疫力が下がります。

 

免疫力が下がると癌もどんどん進行してしまうというわけです。

 

青汁で栄養を補って免疫効果を高める

 

その点では、青汁で栄養を補うというのは、とても理想的なのではないでしょうか。

 

抗がん剤などの治療で食欲がなくなっているときに、なかなか固形物をとることはできませんが、青汁は飲むだけなので、体にも精神的にも負担がかからずに済みます。

 

また、青汁の栄養バランスは非常に優れていて、とても抗酸化作用があります。

    

この抗酸化作用は免疫力がアップし、自分の免疫力で治そうとする力が強くなるので、癌の進行を遅らせたり、時間は掛かりますが、もしかしたら自然治癒も夢ではありません。

 

早期発見であればあるほど、その効果は大きいはずです。

 

最近はたくさん青汁の粉末やサプリメントが出ていますが、もし、癌治療と併用するなら、無添加で無農薬の生の緑葉野菜で、その都度作ることをお勧めします。

 

有機栽培された青汁が良いですね!

 

少しお高いかもしれませんが、高いにはわけがあります。

 

添加物が身体の中に入るといろいろな病気を引き起こす原因にもなります。

 

青汁に限らず、無農薬有機栽培の物を厳選出来たら本当は良いのです。

 

そういったものは1割、2割増しなんですよね。

 

手間暇かかる栽培の仕方はその分金額が上乗せされてしまうのです。

 

さて、出来た青汁は3時間以内に飲むのが一番効果的です。

 

それ以上経つと、栄養素の摂取率がかなり下がってしまいます。

 

大体が自分でお水やお湯、豆乳、牛乳で割ってすぐに飲むことが多いとは思いますが。

 

やはり出来立てをすぐに飲むことが1番効果を発揮し、栄養をしっかり摂ることができます。

 

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昔の青汁は飲みにくかったのですが、今の青汁は美味しいものがたくさん出回っています。

 

もし飲みにくい青汁があったらリンゴなどの果物を使って青汁にすって甘みを出すと、更に飲みやすくなります。

 

今流行りのフルーツ青汁のようです。

 

青汁の粉末やサプリメントは、がん予防の為に飲むならいい方法なのがわかりますね。

 

すでに癌になってしまっている状態だと、確実に栄養を摂れる方法に青汁をプラスしてみるととても良さそうですね!