妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

スポンサーリンク

マグネシウムの入った青汁ならストレス軽減される

ストレス回避に青汁を
 

ストレス社会の現代、全くストレスをかかえずに生きていくことは、残念ながらまず不可能ですよね。

 

人間関係、仕事や経済的な問題、家族や健康上の問題などなど、ストレスの要因は山のようにあり、しかも複雑化してきています。

 

どうすれば上手にストレスと付き合ったり、ストレスを軽減することができるのでしょうか。

 

ストレスにはマグネシウム入りの青汁を飲むのが良いですよ~。

 

 

ストレスが体に及ぼす影響は? 

 

適度なストレスは、心地よい緊張感を与え、生活にメリハリをつけます。

 

ですが、慢性的なストレスは、次のような影響を及ぼします。

 

〇腰痛や肩こりなど筋肉の緊張

〇頭痛

〇過敏性腸症候群

〇下痢や便秘

〇脳卒中

〇心臓発作

〇腎不全

〇糖尿病

〇うつ病

 

怖いですね~。

 

上にあげた病気や症状は二次的なものや合併症だったりします。

 

ストレスにより血圧が高くなって引き起こす症状などですね。

 

またストレスで過食症になり糖尿病になってしまう事もあります。

 

ストレスと上手に付き合うコツは?

  

ストレスと上手に付き合うにはどうしたらよいのでしょうか?

 

具体的な方法をご紹介します。

 

〇人に対する見方を変える

 

一度「嫌い」「嫌な人」と思うと、その人の嫌な面ばかりが目につくようになります。

 

それで、ちょっと見方を変えて、嫌な人の良いところを探すようにしてみましょう。

 

簡単なことではありませんが、相手の意外な一面に気がつくと、許せたり、相手の言動の原因が見えてくるかもしれません。

 

〇リストを作って優先すべきことを優先する

 

仕事や家事などすべきことが多くて、いったいどこから手を付ければよいか分からない。

 

そんな時には、自分がやるべきことのリストを作ってみましょう。

 

私は次の日にあまりにもやる事が多くて忘れてしまいそうだったり、時間を区切ってやった方が良い場合などは手帳に行動の順番と時間を書きます。

 

優先順位の高いものを一番上に、優先順位の低いものは下に書いてみましょう。

 

内容によっては人に頼むこともアリですよね!

 

どこから手を付ければよいか、また、どれは人に委ねればよいかが明確になり、頭の中がスッキリしますね。

   

ストレスを軽減させたい場合は?

ストレスと上手に付き合うには、大きな努力が必要です。

 

ですが、上手に付き合えなくても、緩和させることは可能です。

 

つまり、受けるストレスの大きさは変えられなくても、それに耐えられるように体とメンタルを強くすることで、ダメージを最小限に抑えるのです。

 

では、具体的な方法をご紹介します。

 

〇笑う

 

笑うと体はエンドルフィンを作りだし、アドレナリンを抑えることができます。

 

最近は笑いヨガと言うものも出てきました。

 

f:id:navimy:20160201140933j:plain

 

更には笑いヨガを教える講師も増えて、やる場所もあっちこっちに見られるようになりました。

 

私も一度参加はしたものの・・・

 

え~、私無理かも!

 

面白くないのにさぁ、笑って!!って言われても・・・

 

人と正面に向かい合ったら笑うのよ!

 

と、言われた日には・・・

 

困ったなと言う感じ。

 

まぁ、笑いヨガはあう人には合うのかなと言う感じです。

 

バッチリはまったらストレスはかなり解消できると思いますよ。

 

さて、笑ったりすることで出るエンドルフィンと言うのはは、リラックスし、落ち着いた気分にさせてくれる脳内化学物質です。

 

アドレナリンには、心拍や血圧を上げ、興奮状態を作り出す作用があります。

 

ですから、お笑いライブやバラエティ番組を見たり、コメディ映画を見たりして心身ともにリラックスすることで、ストレスを緩和することができるのです。

 

〇休息する

 

休息をとると、体はリラックスし、心に余裕が生まれます。

 

自分に余裕がない時には、物事に過剰に反応してしまいがちです。

 

昼寝をしたり、ゆっくりお風呂にはいったりして体を休めましょう。

 

マグネシウムをたくさん摂ると良い

 

マグネシウムとストレスにどんな関係が?

ストレスはアドレナリンを生み出します。アドレナリンが出ると、先ほど述べた通り心拍や血圧が上がり、興奮状態になります。

 

マグネシウムは、アドレナリンによって緊張状態になった筋肉や体の各部分を緩めてくれるのです。

 

ですから、マグネシウムが足らなくなると、緊張状態が続いて、様々な病気にかかってしまいます。

 

また、マグネシウムは、脳内でセロトニンを作りだすのに欠かせません。

 

セロトニンは、「幸せホルモン」とも呼ばれる、心を安定させ、落ち着かせてくれる脳内化学物質です。

 

セロトニンが不足すると、うつ病やパニック障害を引き起こすことがあります。

  

マグネシウムを効果的に摂取するには?

実際、マグネシウムを食事だけで摂取するのは大変です。

 

成人男性の場合は、一日に320~370㎎、成人女性は260~290㎎のマグネシウムを摂取しなければなりません。

 

また、マグネシウムはカルシウムと1:2の割合で摂取するのが理想ですが、食事だけでちょうどよい量を摂取し続けるのは難しいことです。

 

そこで、マグネシウムとカルシウムの両方を、簡単に摂取できるのが、青汁です。

 

普段の食事に加えて、青汁を飲むだけで、効果的にマグネシウムを取り入れることができます。

 

マグネシウムを多く含んでいる食品は、アーモンド、するめ、ひじき、カシューナッツなどですが、毎回の食事にこれらの食品を取り入れるより、青汁を毎日飲む方が、はるかに簡単ですね。

   

ストレスは様々な病気や精神疾患の原因になります。