妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

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妊娠中の花粉症対策にはどんなことをすれば良いの?

 

日本人の多くが悩む花粉症何とかならないの?

 

妊娠してから花粉症になった人もいるように、妊娠すると女性ホルモンや自律神経の働きの変化、羊水の増加が花粉症に関わっていると考えられます。

 

妊娠中は鼻炎も起こしやすいので、花粉症と間違えられやすい事もありますから『何時もと違うな』と感じたら早めに診察を受けましょう。

 

妊娠中の薬は禁忌と思われがちですが、花粉症の薬で妊娠中にも飲んで良いものがあります。

 

病院で処方してもらうなら安心ですね。

 

花粉の飛散前からの予防を含めて妊娠中の花粉症対策について解説します。

 

 妊娠中の花粉症は胎児に影響ある?

 

花粉症は、体内の免疫が花粉をアレルゲンとして認識する事で起こります。

 

胎児には直接的な影響はありませんが、くしゃみは鼻水により妊婦自体のストレスになることが考えられます。

 

症状を少しでも和らげて過ごす為にも、飛散前だけでなく色んな意味で対策を考えましょう。

 

妊婦の花粉対策は先ずこれから!!

 

お酒はもちろんですが、喫煙は他人の煙も危険。

 

妊婦で喫煙する人はいないと思いますが、アルコールは妊娠中は控えておきましょう。

 

妊娠中にアルコールを飲んでいたら発達障害の子供が生まれた!

 

そんなことが起きているのです。

 

実際に知能が遅れて生まれた子の母親は「私が妊娠中にお酒を飲んだから・・・知ってたら飲まなきゃよかった。」

 

普通学級には通学できませんと言われて、その時のことを今は悔やんでいます。

 

アルコールも少量だったらそんなに妊婦には影響はないのだと思いますが、リスクがあると思えばアルコール類は飲まない方が良いですね。

 

飲み物は、糖質の多いジュースを控えて温かい飲み物を飲むようにします。

 

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お茶では味気ないようなら、ハーブティーの用に香りを楽しみながらリラックス出来るようなもの飲むと良いでしょう。

 

しかし、妊娠中は飲んでいけないハーブティもたくさんあります。

 

そして、花粉症改善のハーブティもあるのです。

 

ネットで調べるとたくさん出てきますね。

 

私が一番安心でおススメは有機ルイボスティとタンポポ茶です。

 

カモミールティやネトルあたりも良いと思います。

 

ペパーミントは確かにす~っとしてアレルギー反応が出ている時は良いのですが、妊娠中はやめておいた方が良いと以前聞きましたよ。

 

妊婦と花粉症どっちの条件も当てはまるハーブティは最高ですね。

 

食事も花粉の回避を考えた方法で

 

食事も栄養バランスを考える事が便秘にならないように、食物繊維だけでなく腸内が元気になるような食事を心掛けてください。

 

食生活の乱れは免疫力を低下させてしまい、花粉症を悪化させたり発症しやすくしてしまいます。

 

生活習慣の乱れは、症状を悪化させるだけです。生活習慣を見直しながら、外出時などの対策をしっかり考えましょう。

 

花粉予防は外出時から帰宅まで

 

マスクやメガネで肌に花粉が付着したり、入り込まないようにします。

 

マスクも隙間があると意味がありません。

 

しっかりと隙間はない状態でいられるマスクが花粉の時期には必要ですね。

 

花粉がつきにくい、コートや帽子もありますが玄関で花粉を落として部屋に持ち込まないようにすれば大丈夫ですから神経質にならないようにしましょう。

 

目薬や飲み薬は医師と相談して

 

耳鼻科だけでなく産婦人科でも、花粉に適した点鼻薬や目薬を処方してもらえます。

 

飲み薬も酷い症状には漢方が処方されますから『市販で済まそう』と考えないように。

 

妊娠中の花粉対策も通常の花粉対策もそう変わることはありません。

 

特に『身体を疲れさせない』、『栄養バランス』は何時もよりしっかりとやっておきましょう。