妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

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mec食で妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群を回避しよう!

mec食は妊娠中妊娠後も糖尿病にもおすすめ

 

今流行っているmec食

 

お肉200g、卵3個、チーズ120g

 

これを毎日続けていると太らない方法がmec食なのです。

 

ダイエットや、生活習慣病にもこの方法は良いとされています。

 

妊娠中、出産後のmec食も産婦人科の食事メニュ―にも取り上げられているところがあります。

 

そんなmec食とは?

 

 肉、卵、チーズのmec食の食べ方

 

ただやみくもにお肉、卵、チーズを食べるのではなくてそこには「良く噛む」と言うことをしなければなりません。

 

一口に30回以上。

 

ただですね、これはですね・・・

 

mec食じゃなくても同じ効果は得られますよ。

 

先日テレビでやっていた方法が食事を実践したらとにかく間で噛んで噛みまくる。

 

そうすると噛んだことにより食べたものの吸収も良くなりデトックス効果もあるのです。

 

堅いものでもどろどろになるまで噛むこと!

 

だって、mec食で推奨しているお肉は本来なら消化が悪いんですよ。

 

タンパク質は血や肉や骨になるのでとらなくてはいけない栄養素。

 

でも、お肉は消化が悪いので食事の順番からすると最後に食べると良いとされています。

 

みなさんお分かりですね。

 

最初は野菜、次炭水化物、最後にタンパク質。

 

色々な本を読んでいて研究をしている私ですが、真反対の事を書いている本もありました。

 

タンパク質は最後に食べるのではない。

 

炭水化物が一番最後に食べた方が良い!

 

そう書いてあったのは医師の本です。

 

糖質制限についての本です。

 

今、ベストセラーになっています。

 

mec食妊娠中や出産後に食べるメリット

 

妊娠中や出産後にmec食を食べるとどうして良いのかと言いますと・・・

 

まず、妊娠中の体重増加の制限が出来ます。

 

妊娠中に体重が増えてしまうと妊娠糖尿病や昔でいう妊娠中毒症、今は妊娠高血圧症候群と言いますがこの二つの病気になるリスクが高くなります。

 

どちらも怖いです。

 

巨大児や流産、死産の危険性がある妊娠糖尿病。

 

妊娠高血圧症候群も同じく死産のリスクと出産後にも影響が出てくる危険な病気です。

 

むくみがひどかったり血圧が高くなってきたら注意ですね。

 

食べ過ぎや塩分の取り過ぎにも気を付けておかないと後が辛いです。

 

食べ過ぎだけではなく、出産年齢が35歳以上だったりすると妊娠出産をスムーズに運ぶと言うことの能力が少しずつ衰えていきます。

 

取りあえずは食べ過ぎだけでも回避してみると安心ですね。

 

mec食を摂りいれて妊娠中と出産後の体重増加を防止しましょうね。

 

mec食だけで良い?

 

1年で50キロ痩せましたと言う漫画本を出した椎名マキさんの本が売れにい売れまくっています。

 

105㎏から54㎏になったというのですから。

 

半分の体重ですよ~。

 

かといって70キロの人が35キロになる訳ではありません。

 

元が太っていた人ほど体重減は大きい。

 

さて、そこでmsc食ですが・・・

 

肉、卵、チーズを毎日良く噛んで食べると言う方法。

 

他の炭水化物は食べないで~!

 

そう推奨しているそうです。

 

栄養価は?

 

卵は万能栄養食だから栄養価はバッチリなのかもしれませんが、

それだけじゃつまらないし、野菜不足なのでは?

 

と、思ったらお肉の付け合せに野菜類を。

 

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そして卵焼きは色々とレパートリーが広がりそうです。

 

卵焼きひとつをとってみてもそうです。

 

卵焼き各種レシピ

 

レシピと言うほどの物ではありませんが、卵焼きの中に入れる具材を色々と変えることができます。

 

 卵+

〇ねぎ、納豆、チーズ、海苔、納豆、ひじき、豆類、木の実、キャベツ、人参、ニラ、玉ねぎ、ジャガイモ・・・

 

卵焼きに入れるものは何でも合いそうですね。

 

老若男女はみなmec食を摂りいれても良さそうです。

 

 ↓↓ 是非こちらも参考にしてください。

妊娠糖尿病になった人の食事例と食事療法について