妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

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青汁は便秘に効かないってどういうこと?

青汁で便秘が治るの?

 

青汁にはたっぷり栄養が詰まっています。

 

さぞかし便秘にも効果があると思うかもしれません。


しかし、本当にそうでしょうか。

 

便秘が治った人もいるんですよ!

 

私は一時期青汁にはまって青汁って腸にどの程度良い影響があるのかなど試してみました。

 

その結果・・・

 

 青汁で便秘解消するコツ

 

青汁の飲み方ひとつで便秘解消になる事がわかりました。

 

私が試した方法は・・・

 

青汁を牛乳で割って毎日飲んだ!

 

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そう、これだけで。

 

美味しくなるし便秘解消!

 

でも、え~?私はダメだったよ~!

 

私は全くもって変わらず!

 

と、言う人もいました。

 

それなら青汁を飲む前に一度沸騰させたぬるま湯飲んでみてみて!

 

朝起きたら白湯を飲むだけでも便秘に効果があると言います。

 

この方法、是非やってみることおススメ。

 

腸内環境が悪いと便秘は治りにくい 

 

青汁だけでは健康には近づけても、直ちに便秘が治るのは難しいかもしれません。

 

その理由は、食物繊維の質です。


青汁は大麦若葉や桑、小松菜などの葉を微粉末にしたものです。

 

もちろん食物繊維は豊富ですが、直ちに便秘を改善するには難しい面があります。

 

それは何故でしょうか。

 

食物繊維には水溶性と不水溶性の2種類があり、どちらかに偏っても良くないと言われています。


青汁は通常、絞ったものを使います。

 

残りカスとして残ったものが不水溶性、青汁に含まれているものが水溶性です。


水溶性食物繊維は便を柔らかくし、排便を手助けする効果があります。

 

しかし水溶性だけではバランスが良くないため、出来れば不水溶性の食品(ごぼう、根菜類など)を日常的に摂取したほうが良いのです。


「いつも、ゴボウを食べてるのに便秘だ」という人もいますが、不水溶性に偏りすぎているのも原因の一つです。


どちらかに偏ると、便秘が悪化することもあるので気をつけましょう。

 

さらに、腸内環境が悪く、うまく排便できない可能性もあります。


腸内環境は個人差があり、最近では「太る腸内環境」「痩せる腸内環境」などがあることが分かってきました。

 

善玉菌を増やして便秘を解消

 

もちろん、「便秘しやすい腸内環境」もあります。

 

理由は様々ですが、善玉菌の数が少ないことも関係しています。


自分に合う乳酸菌入りの食品(浅漬け、ぬか漬けなどの漬け物、ヨーグルトなど)を毎日摂取しつつ、腸内の善玉菌に栄養を送ってアシストしてあげると、改善することが多いようです。


残念ながら、普通の青汁では善玉菌を増やす効果は限定的です。

 

青汁だけでは食物繊維の質に偏りがあること、そして腸内環境は改善しにくいこと、これらの理由で便秘改善効果は限定的と考えられます。


その他の理由では、主食の量が足りないこともあります。

 

炭水化物は便の原料になりますが、炭水化物が足りたいために出なくなることがあります。

 

炭水化物を食べないダイエットも微妙ですよね。

 

それと妊活中と妊娠中のママにもオススメな青汁です。

 

そんなわけで、青汁だけで便秘解消は効かないっと言われている意味も分かりますよね。