妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

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妊活中妊娠中は青汁と野菜ジュースどっちを飲んだらよい?

妊娠中は青汁と野菜ジュースどっちがおススメ?

 

青汁にも野菜ジュースにも、それぞれたっぷり栄養が含まれています。

 

妊娠中は青汁を飲んでいる人が最近は多いと聞きます。

 

なぜなら青汁の中には栄養素がたっぷり。

 

特に妊娠中に良いとされる葉酸が入っている青汁はおススメです。


野菜ジュースでは、含まれている野菜によって栄養価に違いがあります。

 

妊活中も妊娠中も野菜ジュースは悪くはないかもしれませんが、体重が気になる人は青汁を飲んでいた方が良いと思います。

 

妊婦さんには 野菜ジュースおススメ?

 

たとえば人参ベースの野菜ジュースなら、抗酸化作用の強いβカロチンが多く含まれています。

 


多くの野菜にはビタミンCが多く含まれていますが、野菜ジュースは加熱処理を施しているため、野菜由来のビタミンCは壊れています。

 

後にビタミンCを添加した商品もありますが、野菜由来のものではありません。


野菜ジュースと青汁の最大の違いは?

 

それは糖分の量です。

 

妊娠中は糖分摂取も気を付けなければなりませんね。

 

毎日野菜ジュースを飲んでいて過剰な糖分摂取になるかと言えばそこまでではないかもしれませんが、青汁はそこまで糖分は入っていないのです。


野菜ジュースは飲み心地のマイルドさも重要なため、人参などの甘い野菜や、りんご、みかんなど、果糖の多い果物が入ったものが多いのが特徴です。


たとえ野菜、果物100パーセントの野菜ジュースでも、妊娠中は特に糖分の過剰摂取には気をつけないといけません。

 

野菜ジュースは健康食品というよりは、比較的害の少ない清涼飲料水だと思ったほうが無難です。


意外とカロリーも高いので、大量に飲むことはできません。

 

青汁の栄養価は原料によって異なります。


ケールが原料である青汁の中に豊富なビタミンA、カルシウム、食物繊維などがたくさん含まれています。


大麦若葉はビタミンA、B、Cのバランスが良いのが特徴です。

 

さらにカロチンも多く含み、ビタミンとの相乗効果が期待できます。

 

小松菜ベースの青汁には、カルシウムや葉酸、カリウム、鉄分などが豊富に含まれています。


これらの栄養素は野菜ジュースにも含まれていますが、野菜ジュースのような糖分はほとんどありません。(原材料ベースの微量な糖分はあります)


そのためカロリーが少なく、糖分などを気にせず手軽に飲むことができます。

 

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現代の生活では糖分は過剰に摂取しがち。

 

妊娠中は栄養を補いつつ糖分をできるだけ避けたいなら、野菜ジュースより青汁がお勧めです。


総合的に見て、栄養価という点では、ほぼ互角と言えます。

 

しかし量が飲めないという点で、野菜ジュースよりは青汁のほうが軍配が上がります。

 

妊活中と妊娠中は野菜ジュースよりも青汁の方が糖分を考えても安心ですね。