妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

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妊活中の音楽は不妊治療に音楽療法はとても良い。

妊活中に聴くおススメ音楽とは?

 

妊活中には自分が聴いて心地よくなる音楽が一番良いですね。

 

クラシックが良いと言われているのは妊娠中。

 

胎児が穏やかに子宮の中で育つにはクラシックが良いのは知られていますね。

 

特にモーツァルトが良いされています。

 

しかし、妊活中はそうとも限らないのです。

 

 妊活中に聴く音楽はジャニーズでもロックでもOK

 

音楽は気分をアゲアゲにしてくれますね。

 

好きな曲だとかなりテンションも上がる・・・と言うことは音楽はストレス解消にはもってこいなのです。

 

音楽は免疫も上がる!

 

NK細胞が活発になり病気になりにくい。

 

NK細胞とはナチュラルキラー細胞の事をいうのですが、悪い細胞をやっつけてくれるもの。

 

NK細胞が活発だと風邪の治りが良かったり癌などの病気にもなりにくくしてくれる、又は治ってしまうほどの効力もあるとの事です。

 

妊活中に好きな音楽を思う存分聞くと言うことは副作用のない不妊治療薬と行っても良いですね。

 

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なぜそこまで言うか?

 

免疫が高まると言う事、ストレスがあまりない状態と言うことは妊娠するのにもってこいの状態になるのです。

 

ストレスがあると妊娠しにくいと言うことの反対でもあります。

 

ジャニーズでも、ハードロックでも何でも自分が心地よいと思うならOK!

 

妊活中だからと言って興味のないクラシックを聴くよりもよっぽど良いのです。

 

もちろん、コンサートだってたくさん行ってください。

 

ただし、妊娠している時はお出かけするときは危険もあるのでよ~く考えてくださいね。

 

とにかく不妊治療をしている人も音楽をもっと活用すると良いのです。

 

音楽療法は生まれた時から亡くなる時まで必要なのです。

 

好きな音楽を聴くだけでも音楽療法になっているのですから。

 

妊活中や不妊治療中の不眠にも音楽を

 

脳内物質のセロトニンが減ると頭痛やうつ状態を発症させることもあると言うことがわかっています。

 

睡眠の質が悪いのもセロトニンの量が少ないためとも言われています。

 

ストレスを抱えていると眠りが浅かったり、中々寝付けなかったりします。

 

これらはセロトニンの仕業だとすると、答えは簡単。

 

ストレスを解消してセロトニンを増やせば良いのです。

 

セロトニン増やすと言うことは、幸せホルモンが放出されてストレスを感じにくくなる・・・

 

と言うことは身体に良い状態を作ってくれるのですよ。

 

ストレスをなくして妊娠しやすい状態に持ってくると言うことなのです。

 

さぁ、セロトニンを増やすために音楽をたくさん聴きましょうね。

 

自分の脳波がぴったりと心地よくなる音楽と言うのは人によって違いますから、それがハードロックだってOKなのです。

 

私は妊活中はおろか、妊娠中までもハードロックを聴いていました。

 

特に掃除をするときに音楽を聴くと作業がはかどります。

 

不妊治療中の 音楽療法

 

今や音楽療法と言うと、老人ホームでの音楽療法や病院での音楽療法も最近は活動が増えてきたようです。

 

歌って聴いてと言うことがお年寄りの沈みがちな気持ちを明るくしてくれるのだそうです。

 

病院でも病気で辛い気持ちを少しでも音楽に触れる時間を持つだけでかなり患者さんの心は変わるのです。

 

音楽は聴くだけよりも出来たら演奏すると良い

 

音楽を聴くと言うことは心に変化をもたらすのは当然の事、聴く以上に何か楽器を奏でるとなおさら良いとの事です。

 

それは初めて楽器を始める人が手を出しやすいものから始めても全然良いとのこと。

 

オカリナやハーモニカ、ウクレレあたりは簡単なものから出来ます。

 

大人になってからピアノを始めると言うのもとても素敵!

 

妊活中、不妊治療中以外でもの音楽療法はとても良いのです。