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乳癌全摘手術と乳房再建一括手術で患者の負担を軽くしていく動きが!

乳がん、広がる一括治療…診療科の垣根越えチーム

 

 

ヤフーのニュースで取り上げられた乳房全摘手術と再建手術を一括同時に進めていく試みが動き出しています。

 

乳癌は女性がかかる癌の中でももっともかかりやすい癌です。

 

早期であれば温存をし、部分切除で済みます。

 

転移がわかれば全摘をしなければいけません。

 

そのため、乳房も乳首も無くなり癌切除後の胸を見た時にはかなり大きなショックを覚えるのが普通です。

 

乳癌のため、リンパまで転移していた場合は全摘になり、しばらくは今までの胸と違う自分の姿に悲しみますが、月日が経ち乳房再建手術を試みようと思う気持ちになる女性が半数以上だと言う事です。

 

その乳房再建手術ですが、癌のための全摘手術と胸のふくらみも同時にやってしまうと言う乳房再建一括手術の動きが出ています。

 

 保険適用で乳房再建手術に

乳癌摘出後、全摘の場合は再建手術をする女性が6割いると言います。

 

胸は服を着てしまえば見えることはないと言えども、今まであった胸が乳首ごと無くなってしまったらそれだけ精神的なものは大きいのです。

 

2013年までは乳房の再建手術も自費でしたが、今は保険適用になっています。

 

なので尚更乳癌全摘手術と再建手術の一括手術は色々な意味で患者側には負担が少し軽くなったのだと思います。

 

再建手術の自費のお金、そして再建するまでの期間精神的な苦しみ、それらは国の考えで負担は軽くしていこうと言う動きが出ています。

 

 精神腫瘍科とは?

 

癌になって手術をし、身体的にも辛い精神的にも辛い思いをしている患者です。

 

そのため、精神腫瘍科と言う科も出来たと言う事です。

 

癌センターや、癌拠点病院などの大きな病院では患者に向けたケアをする看護師や専門家もいます。

 

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それだけではなく、精神的なものからくる苦痛を和らげようと精神腫瘍科も出来ていると言う事は心強いですね。

 

家族の支えがある人ばかりではない

 

癌は本人、近しい人じゃないと気持ちはわかりません。

 

家族も同じです。

 

癌と告知された時のショックは大きい。

 

そんな時は家族が常に見守ってあげる、精神的な支えになってあげると言う事はすごく大事です。

 

しかし、そんな家族さえいない天涯孤独な人が癌になる場合もあります。

 

市や区の病院で癌の患者会をやっているところも最近は増えてきました。

 

患者本人でも良いし、家族が参加しても良いのです。

 

また、癌患者が集まるフォーラムや患者会で気持ちを語り合うと言う事が出来て生きて行く希望も強くなる人がとても多いと言う事です。

 

家族がいない、天涯孤独の人でもそういう場所を頼って生活しても良いのです。

 

乳癌は昔と比べたら個人個人に合った手術や再建法も出来上がっていると言います。

 

乳癌の学会では手術を効率的に負担を軽く患者目線で考えられるようにしていきたいとのことでした。

 

こちらも参考にして頂けたら嬉しいです。

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