妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

スポンサーリンク

インフルエンザ脳症はもともとてんかん持ちの子供は注意が必要。

<インフルエンザ脳症>161人 過去5年間で最多

<インフルエンザ脳症>161人 過去5年間で最多 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 

 先日こんなニュースがヤフーに飛び込んできました。

 

インフルエンザ脳症は年々かかる人が多くなっていると言う事。

 

乳幼児には特に亡くなる場合や寝たきりの状態もあるほど重篤な問題があるとヤフーのニュースには書かれています。

 

 インフルエンザの怖さ

 

インフルエンザで亡くなるなんてことはめったにないと思います。

 

でも、一概には言えないので注意が必要だと呼びかけています。

 

インフルエンザでも軽く済む場合、けっこう重傷な場合がありますが高熱はやはり危険。

 

40度の熱が出てしまうと言う事は尋常じゃないと言う事です。

 

どんどん熱が高くなってきたらすぐに病院に行かないと危ないです。

 

f:id:navimy:20160321232056j:plain

 

インフルエンザ脳症

 

インフルエンザ脳症は発症してから48時間のうちになります。

 

症状も普通のインフルエンザに更に別の症状が現れます。

 

てんかんや意識障害です。

 

特に普段からてんかん持ちの子供は高熱が出る時にはかなり注意が必要。

 

てんかんだけでも大変なのに、意識が薄れてきていますので落ち着くまで病院では集中治療室に入ることが多いのです。

 

特に6歳以下の子供や65才以上の高齢者が脳症までのが合併症を起こしやすいのです。

 

インフルエンザ脳症の30%は亡くなる。

 

25%は後遺症が残ると言う大変怖いものです。

 

インフルエンザ脳症が原因で子供を亡くした親のケア対策も病院によってはあると言う事です。

 

いきなり子供がインフルエンザによって命を落とすと言う事の悲しみに心は付いていけなくなり、遺族の悲しみははかり切れないため。

 

インフルエンザを甘く見ない

 

インフルエンザになる大人も毎年たくさんいるわけで珍しくもないので軽く考えがちですが、もともとてんかん発作がある子供の親は気を付けてそばにずっといることが必要です。

 

また、病院にも早めに行き何らかの措置を早めにすることが最悪の事態を生まないで済むと言う事になります。