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癌のため、仕事をやめると言う選択はもうやめよう!

癌のため、仕事をやめざるを得なかった人が3割もいる

 

離職3割 がんと仕事両立の今(2016年4月4日(月)掲載) - Yahoo!ニュース

 

「がん」は長年、日本人の死因1位だ。2人に1人はがんにかかる。医療の発達により「不治の病」ではなくなってきたが、がんと診断された後に仕事を辞める人の割合は3割を超える。がんが判明したとき、今の仕事を継続できるかどうか、職場の理解や支援制度はどうか。健康な人はふつう、そこに思いを巡らすことはない。あなたも「自分は大丈夫。絶対、がんにはならない」と思っていないだろうか。(Yahoo!ニュース編集部)

 

 今回こんなショッキングなニュースをネットで見ました。

 

癌になって離職する人が3割

 

しかも働き盛りに癌を宣告される人も近頃多くなっている。

 

癌になる人はある程度免疫が弱くなる年齢になってからと思いがちです。

 

大体50代になったら癌年齢と言われています。

 

若い頃と違って癌細胞をやっつける力が弱ってきたり。いわゆる生活習慣病なども癌とのかかわりが関係ないとも言い切れないためです。

 

しかしながら30代から50代の働き盛りの人にも癌は忍び寄ってきています。

 

それは昔からだったのか?

 

食べ物が欧米化して癌を発症する人も増えたとも言います。

 

 若い女性に癌は増えている

 

女性特有の病気と言えば女性しかない臓器である胸、子宮、卵巣・・・

 

このあたりの臓器の癌も昔はある程度の熟年層になってから発症する人が多かったのですが、最近は若い人にも癌を患っていると言う結果が出ています。

 

それも20代で乳癌や子宮癌、卵巣がんに。

 

しかしながら早期発見であれば癌は不治の病ではないのです。

 

ホルモン治療をしながら仕事をしている女性。

 

定期検診をして食べ物に気を付け、ストレスをためない生活をしていけば大丈夫です。

 

定期検診は絶対に必要です。

 

万が一再発、転移しても早急な処置をすればあきらめることもありません。

 

定期検診を受けずに具合が悪くても怖いのも手伝ってそのままほおっておくと言う事が良くないのです。

 

乳癌のある人は乳癌仲間に病院で出会い、フラダンスをしていると言う事を聞きどんなものかと始めたらそれがとても楽しく生きがいになり、講師にまでなるほど情熱を注げるところまで行きました。

 

乳房を摘出してリンパも一緒に取りましたがフラダンスの動きによってリンパ浮腫にもならないでいると言う嬉しい副産物まで一緒に付いてきたと言う事です。

 

今はフラダンスが楽しくて楽しくて。と。

 

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病気になっても生きがいがあるってことはとても大切ですね。

 

この話は読売新聞の記事に書いてあったことです。

 

癌になったら仕事をやめる?

 

20代、30代はこれから日本を背負って立つ働き盛りに突入していくわけです。

 

もちろん、40代50代もまだまだ戦力として会社で力を発揮していく年齢には変わりません。

 

そんな働き盛りの人々が癌になったら?

 

状態にもよりますが、治療に専念するために休職と言う制度を利用すれば一定の間お給料は出ます。

 

でも、休職期間を終えたら?

 

帰る職場もなく、退職金と貯金で生活をしている・・・又は親からの援助。

 

結婚している夫がそうだったら一家丸ごと生活苦です。

 

休職していた会社からは退職を言い渡されると言った悲しい現実です。

 

考えるのは自分の病気だけではなく、生活、お金のこと・・・

 

そんな働き盛りの人たちが癌を患っても仕事を辞めないで済むような試みも出てきています。

 

それは、患者本人、医療従事者、企業側の考えが一緒になること。

 

しかし、国の方でも女性もしていかないと間に合わない事だと思います。

 

国の支援はこれから絶対にい考えてもらいたい。

 

また、「癌」は2人に一人はかかると言う事。

 

「不治の病」ではなくなっていると言われながらも癌は死因のトップです。

 

早期発見すれば、そんなことはないのです。

 

どこも悪いところがなさそう、体調もすこぶる良くても検診は大事ですね!

 

癌のため、仕事をやめると言う事のない環境に日本もなっていきますように。

 

どうか、こういったことがスムーズにあきらめることなく生活の心配を考えることなく仕事をしたり、治療に専念できるようにしていける時代の流れになりますよう願うばかりです。

 

◆ 癌治療をしながら仕事が出来る社会に!