妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

スポンサーリンク

不妊症の原因は遺伝子組み換えの食品が影響しているの?!

遺伝子組み換えが不妊症の原因

 

妊活には食べ物が大事です。

 

なるべく自然なものを食べるようにしなくては安心できませんね。

 

遺伝子組み換えが人間の身体に悪影響を及ぼしていると言います。

 

人間が直接食べていると言うよりもそういった肥料を食べてきた牛肉、豚肉を人間が食べて人間の身体に悪影響を与えているとの事です。

 

これは妊活してようがしてまいが人間の身体には良くないに決まっています。

 

まして、これから赤ちゃんを授かるために頑張る夫婦には知っておかなくてはいけない遺伝子組み換え食品の恐ろしさ。

 

わかる範囲で個々に調べられると安心です。

 

そして、スーパーやコンビニで売られている食品は添加物が入っているものもけっこうあると言われています。

 

かといってそんなこと言っていたら何も食べられないとも思います。

 

 動物実験で遺伝子組み換え食品を与えてみると

 

ラットに遺伝子組み換えの食べ物をずっと与えてきた結果、奇形が生まれたりしています。

 

人間がそうだったらぞっとします。

 

妊活をしている人だったらまずはインスタントはひかえていくとは思いますが、そんなに神経質にならないで食べ物を口にしているのは否めません。

 

妊活中は特にオーガニックなどの自然の食べ物を食べていた方が良いのです。

 

f:id:navimy:20160413002918j:plain

 

 

一生懸命不妊治療を不妊外来で通院していても食べ物が良くないものだと良い妊娠はしませんね。

 

遺伝子組み換え食品は検査をしているとの事ですが、その他にインスタント類は添加物がたくさん入っています。

 

腐らないように長持ちさせるように。

 

色付けをしておいしそうに見えるように。

 

わかっちゃいるけど綺麗な色の方を選んでしまいますよね。

 

妊活にはどんな食べ物が良いの?

 

無農薬にこしたことはありませんね。

 

バランスが良い食べ物とよく言いますが、色々な色の食べ物を食べると自然とバランスの良い食べ物を食べていると言えるそうですよ。

 

野菜をたくさん食べましょうね。

 

その野菜ですが、カット野菜は漂白剤が入っていることが多いとの事。

 

キャベツ、レタス、きゅうり、ニンジンと本当の生の野菜を自分でカットして野菜サラダを作って食べた方が安心です。

 

スーパーやコンビニの惣菜はどの惣菜にどんな添加物が入っているかどうか良く見た方が良いです。

 

妊活中、妊娠中は素材そのものを自分で作るのが一番です。

 

野菜、海藻、魚、大豆は妊活中、妊娠中はたくさん食べましょうね。

 

野菜は温野菜や野菜スープにして食べると良いですよ。

 

野菜スープの中には最初炒めるときににんにくを入れると味に広がりがあります。

 

あっさりではなく味が出る!と言いますか・・・

 

にんにくは身体を温めますから。

 

スープには1かけ位でOKです。

 

後はコンソメ、塩コショウ、最後にバターを少し。

 

煮魚もスーパー、コンビニの総菜売り場に売られていますがきっと保存料やらなにやら入っているのもあると思います。

 

不妊症の原因は色々あれど添加物が不妊に影響しますから、なるべく手作りを心掛けると良いですね。