妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

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不妊症の原因の一つが高齢だと難しい言う理由はこんなこと。

不妊症の理由はいくつかあります

 

妊活をしているカップルのうち不妊かもしれないと思っている、又はそろそろ不妊治療をしないとと思っている夫婦もいます。

 

それは一緒に暮らして1年、ないしは2年で妊娠の兆候が見られない場合です。

 

女性も男性も不妊の原因は半々、そして原因わからずも2割。

 

不妊の原因の中でもカップルが高齢の場合は不妊の値は高いのです。

 

それは卵子も精子も老化していくから。

 

高齢での自然妊娠は難しいとは言っても高齢で自然出産をしている人もいます。

 

では、何歳まで妊娠出産が可能なのでしょうか?

 

 何歳まで出産できるの?

 

女性は何歳まで妊娠出来て、出産するにも何歳まで大丈夫なのかといいますと・・・

 

卵子も精子も子宮も正常、生理不順も全くなく排卵も規則正しく行われている場合は仮に50代になっても生理がある以上妊娠出産出来ると思います。

 

ですが自然妊娠は50歳くらいまでのようです。

 

やはり卵子以外、女性の臓器も老化はしてしまいます。

 

老化と言うよりも、子宮の病気も増えていくためです。

 

例えば、若いうちでも不妊の原因のひとつである子宮内膜症などが歳をとるにつれ増えていくためです。

 

また子宮筋腫も小さかったのが大きくなって、生理のあるたびに強烈な腹部の痛みが出てしまう事もあるほどです。

 

閉経になると子宮筋腫は自然と小さくなると言いますが、まだ若く子供が欲しい場合はなるべく早く子供を出産した方が良いですね。

 

あまりにも腹痛がある場合は子宮を切除する施術が必要になる場合もあります。

 

高齢出産の定義

 

一昔前までは高齢出産と言えば35歳からと言われたいましたが今は35歳で妊娠出産するのは普通になってきましたね。

 

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晩婚になったのがその理由の一つでもありますし、結婚しても二人での生活を楽しんでから子供は考えると言った夫婦のかたちをとる人も増えたためです。

 

今も昔も35歳過ぎたら妊娠する確率はぐっと下がると言うのは変わりません。

 

ですが、今は不妊治療の域がとても増えてきましたので高度治療を使えば高齢でも出産可能になる例が増えてきました。

 

妊娠しやすい環境を作る

 

自分で妊娠しやすい環境にすることも大事ですね。

 

病院で不妊の治療をするだけではなく、食べ物や精神状態他色々な面で妊娠に持っていける身体つくりが必要だと思います。

 

別のページにかいてありますが、例えば・・・

 

〇 お灸、鍼

 

〇 栄養たっぷり、妊活中のサプリや青汁

 

妊活にはちみつはぴったりなのご存知でしょうか?

 

ミネラル、酵素たっぷり入った美味しいはちみつで妊活 

 

 

〇 体を常に冷やさない。

 

グッズを使ったりすると良いです。

 

ストレスは回避しよう!

 

仕事している場合は、不妊治療を続けられるかどうか考えてみる。

 

不妊高度治療とは?

 

不妊治療で言う高度治療は体外受精、ギフト法、顕微授精です。

 

体外受精は良く耳にすると思います。

 

卵子と精子を培養士のもと受精させて子宮に戻すことを言います。

 

そこでうまく着床妊娠が判明したら万々歳です。

 

全身麻酔を使ってやる病院の方が多いです。

 

ギフト法とは卵管に直接精子、卵子を入れます。

 

お腹に穴をあける必要があるので痛みのあるやり方ですが、一長一短ですので医師の判断で試みる人もいるようです。

 

顕微授精は40代の知り合い2人がやっていました。

 

どちらも精子に異常がありました。

 

男性側に原因がある場合は一番高度と言われている顕微授精をすすめられます。

 

病院に通うのも女性なら、毎日のホルモンの注射をするのも女性側なんです。

 

自然妊娠でお金も人工授精のようにかからず妊娠出産できると言う事は普通だと思われがちですが、不妊の治療を受けている夫婦は子供を授かる奇跡を待ち望んでいるのです。

 

不妊症の原因が高齢であっても高度治療を使って妊娠出産にすることもあるのであきらめないである時期までは頑張ることもアリではないでしょうか?