妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

スポンサーリンク

妊娠中に地震が来ても慌てないために心がけておくことは?

妊娠中の地震や災害は怖い

 

妊娠中に地震などの災害に合う事もあります。

 

大したことのない事だったら良いですが、かなりのものだと妊娠中にはショック症状を起こすと危険ですね。

 

まだ生まれる月数じゃないのに破水でもしたら大変です。

 

8か月以降は気を付けていた方が良いですね。

 

お腹が大きくなってきたときにはあまり遠くに行かない方が良いのです。

 

病院以外は遠出しないようにした方がまだ安心です。

 

外出中ではなく家の近くにいたからって地震が来たら安心とは限りませんが、妊娠時に地震のような災害が来たらあわてないように少し心の準備もしておく方が良いですね!

 

では妊娠中にはどんな準備をしていたら良いのか?

 

 地震が来たその時に破水してしまったら

 

まだ生まれるはずはないのに、破水してしまって陣痛が来てしまった!

 

その時地震が!

 

電話もつながらないと困ります。

 

万が一の場合は自宅で出産もあり得ますね。

 

誰かいれば良いですが、一人だったらどうしようと思います。

 

私も破水してからタクシーに乗り、病院に行きましたが破水してからすぐに生まれる人ばかりではないので冷静に判断します。

 

電話が通じるか、又はタクシーや家の誰か又は近所の人に頼んで産婦人科に行くしかないかもしれません。

 

タクシーがダメだったら119番に電話して救急車を呼んだり、いくつか方法があると思います。

 

f:id:navimy:20160418230018j:plain

 

知り合いや近所の人に助けを呼べば何らかの方法があると思います。

 

夫がその時にいれば一番良いのですが。

 

妊娠8か月になったら出産道具を玄関に

 

地震などの災害の時に限らず、いつ何時出産しても良いように玄関先には出産準備の道具を用意しておくと安心ですね。

 

避難場所にも持っていけるように準備しておきましょう。

 

すでに出産のための準備するものリストは産婦人科でもらったと思います。

 

それを災害時に持っていけるかどうか!

 

その時の自分の状況にもよります。

 

万が一、最悪の場合避難所で出産なんてこともありますしそれはわからない事です。

 

自分が必要なものと生まれてくる赤ちゃんに必要なものとを持って移動すること。

 

赤ちゃんは出産したら冷やさない事。

 

避難所では赤ちゃんのための食事はおそらく用意はないと思いますので、紙おむつと粉ミルクのスティックのものを何本か持っていけると良いですね。

 

母乳パッドや哺乳瓶も忘れずに。

 

お水も・・・ミルトンも・・・こんなに持てるかしら?

 

大地震があったら何も持っていけないかもしれません。

 

少しシュミレーションをしておくと良いと思います。

 

幼児がいる場合もそうです。

 

自分だけではなく守る人間がいると尚更大変な事と思います。

 

妊娠時に災害が起きた場合の心の準備、出産の準備をシュミレーションしておく必要があるかもしれません。

 

そうなると準備しておくものも少し増えたりしそうですね。

 

東北での大震災に続き九州の熊本での地震、いつ関東にも直下型の地震が来るかわからないと言われています。

 

妊娠中は特に地震が来ても慌てないために心がけておくことが大切ですね。