妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

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妊娠中はエコノミークラス症候群になりやすいので飛行機は気を付けて!

妊娠中の飛行機で気を付けることは?

 

妊娠中の身体は女性ホルモンのひとつであるエストロゲンが増えて血液が固まりやすいので通常の身体よりも気を付けなければなりません。

 

これからGWをむかえ、飛行機に乗って帰省する妊婦さんもいると思いますが長時間はかなり身体に負担がかかります。

 

どうしても飛行機に乗ると言う場合はエコノミークラスではなく、ビジネスクラスやファーストクラスの方が安心ですね。

 

血栓ができやすい妊婦さんは出来れば飛行機はやめておいた方が良いです。

 

飛行機以外のエコノミークラス症候群

 

飛行機に限らず、狭い空間だったら車でも同じで熊本の大地震でも車の中で長時間避難生活を続けていたらエコノミー症候群になって亡くなったそうです。

 

田舎に車で帰省する場合でも、飛行機に乗るとエコノミークラス症候群になることもあると言う事を頭に入れておきドライブインには何回も行った方が良いですね、

 

渋滞する時期はもっと大変です。

 

出来れば遠くに出かける場合は連休などの混む時期を外した方が良いですね。

 

  もしも、そういった環境にどうしてもなってしまいそうな場合は必ず水分補給をしてください。

 

妊婦さんはルイボスティやタンポポティ等を持って出かけると良いです。

 

妊婦さんが飛行機に乗る場合は?

 

妊婦さんは血栓になりやすいだけではなく、普通の人よりも疲れやすいのでやはり座席はゆったりとしている方が良いですね。

 

エコノミーはお安いですが、値段に変えられないと私は思います。

 

こういう時は贅沢とは言わないのですから、少しでも身体に負担のないように空の旅を楽しむことが大事です。

 

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その他に妊婦さんが飛行機の中でのおススメは・・・

 

〇 トイレの近く。

 

〇 通路側

 

少なくとも1時間ごとにトイレに行ってください。

 

〇 マスクをしておくと喉がカラカラにならないで済みます。

 

〇 飛行機に乗る時には客室乗務員に妊娠していることを伝えておきましょう。

 

妊娠していることを伝えておくことでだいぶ親切にしてくれます。

 

飛行機に乗ってはいけない妊婦さん

 

妊娠予定日の28日過ぎたら医師の診断書が必要ですが、これはよっぽどのことではない限り医師でもすすめないと思います。

 

近場だったらまだ良いかも知れませんが飛行機の中で破水や陣痛が来たら大変です。

 

安定期だったら飛行機に乗っても良いかと言われても個人差があるので、大丈夫とは言い切れないようです。

 

気圧も違う、狭い空間、ストレスがたまる・・・

 

そんな状況が妊婦さんの身体に悪影響を及ぼす場合もあります。

 

事実、飛行機に乗ってその後流産したと言う話もあります。

 

流産したことの因果関係が飛行機かどうかはわかりません。

 

〇 妊娠中の飛行機搭乗のまとめ

 

妊娠中は狭い空間で何時間もいるとエコノミークラス症候群になりやすい!

 

そこを頭に入れて家族と相談して飛行機に乗ることもを分に考えたほうが良いですね。