妊活と健康

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地震などの災害時に備えて子供との非難のため準備しておくことは?

避難のためのバッグの中身を準備しておこう!

 

大きな地震が前触れもやってきている今、乳幼児や子供のいる家庭では食べるものや生活するものは用意するものがたくさんあります。

 

もしも地震が来たら?

 

災害が自分に降りかかってきたらを想像して備えを用意しておく必要がありますね。

 

赤ちゃんのものをすぐに持って避難できるよう準備が必要なのと、押し入れの中に入れておくなどはせずにすぐに持って出れる玄関近くに用意しておくと安心です。

 

もし、避難所に行っても赤ちゃんはぐずって大泣きすることが想像されます。

 

そんなときのために月齢に合わせ、絵本やおもちゃもあった方が良いです。

 

携帯やスマホと現金も10万円位持って避難できると安心と言われています。

 

では、具体的に赤ちゃんのいる家庭での災害時の備えは?

 

 赤ちゃんのものを入れたママバッグの中身

 

〇 スティック状の粉ミルクと哺乳瓶

 

赤ちゃんのいる家庭では粉ミルクは必須。

 

〇 オムツとおしりふき

 

赤ちゃんのお尻も清潔にしておかないとただれたり、皮膚の病気を引き起こしかねません。

 

〇 母子手帳

 

〇 保険証

 

〇 お菓子

 

〇 水分補給の飲み物

 

水は赤ちゃんのいる家庭にとってはかなり大事です。

 

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母乳で済む場合は良いのですが、母乳以外で育てている人にとっては粉ミルクを溶かすためのお水がなかったら大変です。

 

避難場所でも断水になる事も頭に入れて水は持てるだけ持って避難しましょう。

 

災害時には断水で困ったと言う親がたくさんたと言う事です。

 

地震時に自分の子供が保育園や幼稚園にいた時

 

地震などの災害時に子供と別々の場所にいた時は一刻も早く子供の無事を確かめたいし、顔をみて安心したいと言う気持ちになるのは普通ですね。

 

もし、幼稚園や保育園にお迎えに行くにも母親が危険な目に合ったら元も子もありません。

 

子供たちが安全な場所にいると言う事がわかるだけでも安心ですね。

 

その後は伝言板を利用すると良いのです。

 

携帯やスマホに幼稚園や保育園からの連絡が入っているはずですからまずそこを見てあわてずに行動することです。

 

東北での大震災、そして熊本での大地震、いつどこで地震がまたおこるかわかりませんので、乳幼児がいる家庭は災害を予想した備えが必要です。

 

また、乳幼児は朝晩の冷えにも弱いので身体が冷えないように持っていけるならブランケットのようなものもあったら良いですね。

 

とにかく、地震などの災害時はいつやってくるかわかりません。

 

そのために乳幼児や子供のいる家庭では非難のために持っていくものを準備しておくことは大切ですね。

 

荷物がたくさんになります。

 

父親が不在でそんな状況になった場合はおんぶにだっこ状態で逃げられるようにいつでもおぶい紐は出せるようにしておきましょう。

 

ここからは読売新聞に出ていた内容を抜粋します。

 

助産師会が相談窓口

 

日本助産師会などでは、被災者の子育てや生活全般について相談を受けている。

 

日本助産師会 TEL 0338663054は平日午前9時~午後5時。

 

熊本県助産師会 TEL 0963259432は平日午前10時~午後4時。

 

日本助産師会専務理事は「乳幼児は余震で気持ちが不安定になりがち。抱きしめてスキンシップしたり、そう根をしてあげたりして気持ちを和らげて」

 

と話しています。