妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

スポンサーリンク

妊婦は5月病にもかかりやすいので春のうつ病は予防と対策を!

妊婦さんは5月病にかかりやすいのです。

 

ゴールデンウィークが過ぎたころから気分がめいってしまうと言う妊婦さんも10人のうち一人や二人はいます。

 

不安と、環境の変化についていけなかったり、出産までの道のりを考えて漠然と不安になりうつ病になってしまう人もいます。

 

妊婦の春うつであり、5月病と言うものですね。

 

不安な気持ちを乗り越えて行けるような妊婦さんならなんてことはない春。

 

そうでもない不安症な妊婦さんは5月病に気を付けて対策を感がたほうが良いですね。

 

 5月は気分が明るくなるはずの春

 

春にかけて太陽の照時間も増え、セロトニンと言う幸せ物質も脳に分泌されていくのでワクワクと幸せな気分になる妊婦さんの方が多いのですが中には5月中ごろから精神状態が安定しない妊婦さんも出来ます。

 

5月病と言うよりも妊婦さんのマタニティブルー又はうつ病かもしれません。

 

マタニティブルーは妊婦さんは大小あるとしてもかなり女性が感じる不安なとき。

 

一時的なものもありますので、自分なりのストレス解消をすれば自然に治っていきます。

 

f:id:navimy:20160502130738j:plain

 

そうではない場合もあるのが、単にマタニティブルーではいうつ病です。

 

妊娠して喜びを感じているはずでも毎日の心の中は闇になっている妊婦さんは周りでサポートしてあげないと危険です。

 

軽いうつや5月病だったら乗り越えられるものも、妊婦さんで重度のうつ病になった場合は生きていることが嫌になるほど心の中は正常ではありません。

 

死にたいなどもらしたら即刻病院へ連れて行ってください。

 

そのままにしておくと妊婦の自殺する可能性も出てきてしまいます。

 

妊娠して重度のうつ病になると危険

 

そこまで重度のウツになるには元々のうつ病を抱えていた方かもしれませんし、何か重大な問題でもあって妊娠中に乗り越えることが出来ないほどになって自殺を考えてしまうのです。

 

妊婦の自殺も実際毎年いるそうです。

 

うつ病にかかりやすい人はもともとが真面目な人がとても多いですよね。

 

完璧主義者で、まぁいいか、と言う気持ちはないのです。

 

そういった人は自傷行為もだんだんとエスカレートしてくるので怖いです。

 

自殺を考えている妊婦さんには精神的に安定し不安感を無くす環境を周りが作ってあげてください。

 

5月病や、軽いうつ病は「サボり病」とも言われています。

 

知らない人にはわかってもらえないかもしれませんね。

 

重度のうつ病になったら何も出来なくなるのですから。

 

5月病にかかりやすい妊婦さんは予防と対策を考えましょう。

 

〇 家族や友達に不安な気持ちを聞いてもらう

 

〇 音楽を聴く時間を増やす

 

音楽は心を癒してくれたり活動的にしてくれたりします。

 

〇 外に積極的に出かける

 

夫または友人に誘って5月ならではのイベントのある場所に行くのも良いですね。

 

〇 腸内フローラをたくさんにする

発酵食品である納豆、豆腐、豆類、キムチ、ヨーグルト、味噌、チーズ等など。

 

〇 今は妊娠中だからホルモンバランスが崩れて鬱になっているだけ、出産したら良くなると思っておくこと。

 

妊娠中は色々と不安になりますが、例えば5月だったら5月病だと期間限定のウツだと思っておくことも必要です。

 

出産した後にも産後鬱と言うものにかかる女性もいるので、悪化しないように周りのサポートを頼みましょうね!