妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

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妊娠中の飲み物、牛乳はNG!栄養価高いスキムミルクをおススメします。

妊娠中は牛乳は飲んでいいの?

 

NGと言う説が多いのです。

 

妊娠中に牛乳を飲みたくなる。

 

前から牛乳が大好き。

 

妊娠中も続けて牛乳を飲んで良いの?

 

さて、牛乳は妊娠中じゃなくてもたくさん飲むべきではないのです。

 

またチャイはと言うと、シナモン風味で牛乳で作る場合が多いですよね。

 

牛乳はあまりたくさん飲むと身体からカルシウムが減ってくると言われています。

 

チャイも牛乳ベースで飲むと同じ事がいえますね。

 

でも、牛乳は全く飲んではダメと言う事ではなく必要以上に飲まない事。

 

それには訳があるのです。

 

 妊娠中の乳製品は危険

 

お腹の赤ちゃんの事を考えてカルシウムはたくさん摂らないと!

 

と、思って乳製品で言うと牛乳に始まり、ヨーグルト、チーズ・・・

 

絶対にカルシウムが豊富で妊娠中には良いに決まっている!と思いますよね。

 

実はその反対なのです。

 

数年前から牛乳は人間の身体には良くない事の方が多いと言われています。

 

と、言われながらもテレビや雑誌などでは乳製品を食べてカルシウムを摂ろう!

 

と言っていますね。

 

牛乳を飲むのならせいぜい1杯位ならまだ良いのだそうですが、2杯以上飲むと骨折のリスクが牛乳を飲まない人よりも高いそうです。

 

一昔前なら、牛乳はカルシウムが豊富で骨を強くすると言われていましたし、日本人も大多数がそう思い込んでいました。

 

今は色々な研究の結果、牛乳をたくさん飲むと逆に骨を弱くさせると言われています。

 

それが事実であれば妊娠中に牛乳を飲んだらカルシウムが減って来て大変です。

 

妊娠中の牛乳を飲むリスク色々

 

牛乳にはカルシウムがないのではなく、たくさん入っています。

 

ですが、カルシウムが増えすぎると逆効果。

 

身体からカルシウムが減ってきてしまうのです。

 

そこには牛乳に入っているマグネシウムの量が関係しているそうです。

 

牛乳が大好きなのに、飲んではいけないの?

 

どうしても飲みたい場合は毎日1杯までとしたほうが良いでしょう。

 

また、カルシウムが少なくなるだけではないのです。

 

牛の妊娠中の性ホルモンたっぷりから牛乳を搾るので、それを飲んだ人間は乳製品を摂ると特有の癌のリスクが高まります。

 

牛乳は自然の物と言うように思われますが、牛が食べているエサの中には農薬等も入っている場合があります。

 

その牛乳を飲むことによって人間は病気を引き起こすことがあるのだそうです。

 

妊娠中は特にカルシウムを沢山摂取しなくてはならない・・・

 

では、どんな食べ物でカルシウムが摂れるのか?

 

まずはイワシやしらす、桜えびなど小魚が一番ですね。

 

ひじき、海藻類、野菜だと大根、小松菜辺りはカルシウムが豊富だと誰もが知っていますね。

 

高野豆腐、納豆・・・等など。

 

妊娠中に牛乳に代わるおススメの飲み物

 

ミルク感があり、カルシウムが豊富にあっておススメな妊娠中に飲む飲み物は?

 

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ココア味のミロは良いですね。

 

牛乳で割って飲むのが基本的かもしれませんが、その牛乳も飲みすぎないように上手にミロを混ぜて飲む事をおススメします。

 

妊娠中には栄養価の高いスキムミルク!これですね!

 

スキムミルクはカルシウムもたっぷりで、カロリーはかなり低いのです。

 

妊娠糖尿病のリスクも控えながらカルシウムも摂れますね。

 

また、卵、牛乳、小麦粉は妊娠中にはたくさん摂るとアレルギーの心配もあるとされています。

 

なるべくリスクの少ない飲み物を妊娠中は心掛けたいですね。