妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

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母乳のつまりをそのままにしておくと乳癌になる危険があります。

出産後、最初はほとんどの母親が母乳を与えていると思います。

 

そのうち、粉ミルクもあげるようになり完全ミルクに切り替えた場合は気を付けておかなければなりません。

 

初めての出産と、二度目3度目の出産では母乳のでも違ってくることもけっこうあります。

 

「最初の出産の時よりも母乳のでが悪くなった」

 

「母乳が出ている本数が少なくなった」

 

そんなことありませんか?

 

そのままにしていませんか?

 

母乳のつまりをそのままにしておくと乳腺がつまり癌化する場合もあります。

 

出産したら母乳を出すのが大切

 

出産してまず最初に赤ちゃんはお母さんのおっぱいを探しますよね。

 

そして赤ちゃんを出産したとたん、たくさんの母乳が出ます。

 

赤ちゃんがごくごく飲んでくれたらそれで良いのですが、赤ちゃんが母乳を飲まなくなったり

 

出かけることが多くなり粉ミルクに切り替えた場合は母乳もだんだん詰まってきます。

 

おかぁさんも飲んでくれないから、おっぱいが張ってきたり

 

出なくなったおっぱいを強く吸われて乳首が炎症したりすることもあります。

 

痛いからとまた飲ませる機会が少なくなったり・・・

 

そうなっていくと、母乳もだんだんとでなくなるのは当たり前ですがおかぁさんの身体はまだ母乳が作られています。

 

そうなると、おっぱいはだんだん詰まってしこりになり乳腺炎になって辛い思いをした女性も少なくないのでは?

 

私もかつては乳腺炎になり、看護師さんに張った胸を揉み出しされてかなり痛い思いをしました。

 

とにかく、おっぱいのつまりをそのままにしておくのは良くありません。

 

と言うよりも危険です。

 

乳首がつまりを残したまま、次の出産になると詰まったおっぱいの線からは母乳は出ないのです。

次の出産のためにもそのままにしてはいけない

 

最初の出産で、母乳のつまりをそのままにしていた又は、断乳を自然に任せた場合

 

次の出産で母乳もでなくなるわ、おっぱいは張るわで苦労します。

 

助産師さんに母乳の出を確認してもらい、つまりを取ってもらいましょう。

 

だいたいがおっぱいのつまりは痛いものですが、「痛くない」おっぱいマッサージをしてくれる助産院もあるんです。

 

私の知り合いが痛くなくて母乳のつまりをとってくれると有名な助産院へ行き、スッキリした顔して帰って来ました。

 

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母乳メンテナンスは乳癌にならない為にも必要

 

出産後、授乳中でも若年性乳癌になる女性もいます。

 

気になったらとすぐに検査は必要です。

 

授乳中に乳癌になるはずないでしょなんて、本気で受け止めて検査せずに大変なことになったりしかねません。

 

また、母乳のつまりがそのまましこりとなって癌化することもあります。

 

授乳中、母乳の出が悪かったりおっぱいが張れていたら助産師さんにつまりをほどいてもらった方が安心です。

 

桶谷式母乳育児相談室 −Well Baby−