妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

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地震の時に出産間近の妊婦さんと新生児の赤ちゃんはどうしたら良い?

今日も鳥取で震度6の地震が起こりました。

 

東北、北海道、九州、中国地方と各地で地震が起こっています。

 

私が住んでいる関東に来たら日本のライフラインはかなり厳しい状態になります。

 

地震の時は妊娠中、とくに臨月の妊婦さんや乳幼児のいる方はいつも心配ですね。

 

いつ自分の住んでいるところで地震が起こるかわからないので、避難の際の準備はしておかなくてはならないですね。

 

私の場合は頻繁に地震が起きている時、娘は臨月でそれはもう心配でした。

地震の時、出産間近の妊婦さんはどうしたら良いの?

 

これは心配しましたね。

 

今は無事2016年8月に3子を出産した娘ですが、出産間近の臨月の時はそれはもう心配でした。

 

もしも地震が来たら?

 

病院が倒壊していたら?

 

最悪の事も考えていました。

 

そうなったら、どこかで出産することになります。

 

火事場の馬鹿力でそういった時は何とかなるのかもしれないし、トイレで生んでしまったと言う事件もあります。

 

いざとなったらトイレで一人で出産出来るんだ!

 

と、もしものことを考えました。

 

それにしても、これは避けたいと思いどうか生まれる間際に地震が来ないでと祈りました。

 

病院で出産が出来なかった場合、自宅で生むことにもなるかもしれません。

 

もしもの時の事を知識として入れておくと安心です。

 

避難所で出産もあり得るかもしれません。

 

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地震の時、新生児はどうしたら良いの?

 

地震が起きた時の新生児のいる家庭は、必要な赤ちゃんの荷物も持って避難することになります。

 

大きな地震がどこかに来るたびに、準備するものはちゃんと持って出れるように娘に伝えています。

 

玄関近くにいつも用意しておくと安心です。

 

一番新生児にとってなくてはならないものはこの二つ

 

オムツとミルクです。

 

それに付随するものとして、おしり拭きも絶対に必要ですね。

 

汚物入れのビニール袋も数枚必要です。

 

ミルクはスティック状のものや、粉ミルクで1回分が小分けになっているものをかばんに入れておくと安心です。

 

本当だったらお湯が必要ですが、地震の際にはお湯が用意できるとは限らないのでお水で大丈夫です。

 

そのためのお水も避難用のカバンに必ず数個は必要ですね。

 

避難用に持って歩く荷物が水物が多いと重たくなるので大変ですが赤ちゃんがいる家庭だとどうしても必要になります。

 

5キロ以上の荷物を持って歩くのは人間の身体はけっこうキツイと言われています。

 

そこに赤ちゃんの荷物もなのでかなり重たい荷物になります。

 

新生児はまだ首も座ってないし、おんぶが出来ないとなると抱っこひもは必須ですね。

 

夫がいる時の災害だったらまだしも、母親一人に赤ちゃんだけと言う場合だってあります。

 

さて番外編ですが、地震の時大人用の荷物でも絶対にあった方が良いのが おりもの用シート、大人用おむつ、タオル数枚は用意していた方が良いですね。

 

ホイッスル、ラジオは携帯の充電も出来る多機能なもの、スマホ等々

 

あとは市販の避難用リュックを一つ持っていると安心です。

 

 鳥取の地震の影響で、問い合わせや注文が殺到して品薄状態です。

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