妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

スポンサーリンク

妊娠中のインフルエンザの予防接種と注意点

インフルエンザの時期は妊婦さんは人一倍気を付けないとですね!

 

予防接種も出来ないし?

 

いいえ、妊婦さんもインフルエンザの予防注射は出来るのです。

 

でも、予防接種をしてもインフルエンザにかかる人もいますよね。

 

感染しないような工夫をして乗り切りたいですよね。

 

妊娠中のインフルエンザの予防接種はいつから大丈夫なのでしょうか?

 

インフルエンザの予防接種は妊婦さん大丈夫?

 

インフルエンザにかかって大変な思いをするくらいなら、予防接種をしておいた方が良いですね。

 

でも、妊娠時にインフルエンザの予防接種は心配ですよね?

 

妊娠中の安定していない初期に予防接種をして流産や奇形を心配するのも無理はありません。

 

でも、予防接種しておいた方がインフルエンザにかかるよりはずっとリスクは少ないのです。

 

インフルエンザの接種をするなら妊娠初期よりも安定期に推奨しています。

 

安定期であれば、予防接種はしておいた方が安心かもしれませんね。

 

ちなみに妊娠中の全期いつでも予防接種は大丈夫だと言うことです。

 

病院によっては、4カ月過ぎてからにしましょうと言われる場合もあるそうです。

 

 妊婦さんにとってインフルエンザ予防の食べ物や飲み物は?

 

インフルエンザにかからない為には予防接種することもありますが、そのほかには?

 

冬の季節インフルエンザが流行る時期は、空気が乾燥していますね。

 

空気の乾燥はウィルス感染が多くなってきます。

 

簡単なところでふきん等の洗濯ものを部屋に干したり。

 

ストーブの上でお鍋をふたをしない状態で置いておくのも蒸気が部屋中に散って乾燥を防ぎますね。

 

そこに、抗菌作用のあるものを使うともっと効果的になりますね。

 

例えば、アロマ。

 

ユーカリ、ティトリーは抗菌作用があります。

 

私はスーッとして菌が寄り付かないような気がするので冬はもっぱらこのアロマの出番が多いです。

 

インフルエンザにかからない食べ物は?

 

ずばり、ヨーグルト!

 

梅干し。

 

ビタミン類。

 

緑茶は抗菌作用があると言われていますので、おすすめしたい飲み物ですが妊娠中にはNGな飲み物ですね。

 

それならばルイボスティを飲んでゆったりとしていた方が良いですね。

 

温かい飲み物を飲むだけでもウィルスにかかる感染力は多少違います。

 

身体が冷えると免疫も弱って、風邪や感染症にもかかりやすいのです。

 

ビタミン類はたくさん摂ってインフルエンザのかかる時期を乗り切りたいですね。

 

妊婦さんがインフルエンザにかかったら?

 

万が一、インフルエンザにかかってしまったら?

 

薬が飲めないと慌てなくても大丈夫です。

 

f:id:navimy:20161027012121j:plain

 

インフルエンザの特効薬と言われているタミフルも病院で処方をされたら飲んで大丈夫なのです。

 

あとは、栄養を摂ってゆっくりと安静にしているのが一番です。

 

時間が経てば治るインフルエンザと言われていますから、じっと我慢。

 

でも、楽観視は出来ないのです。

 

インフルエンザにかかって高熱が下がらない日が何日も続いてインフルエンザ脳症にでもかかったら命が危険です。

 

中々高熱が引かない、ひきつけを起こしそうだと思ったらすぐに病院に行かないと危険です。