妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

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不妊治療のやめ時は何を基準に考えるべき?

不妊治療をしている夫婦はたくさんいます。

 

不妊治療をしなくていとも、簡単に妊娠して出産する女性もいます。

 

妊娠することは本当は奇跡なのです。

 

何の苦労もせずに妊娠する人にとって不妊女性の気持ちはおそらくわからないでしょうね。

 

不妊治療を頑張っても妊娠しない女性は、ある一定の時期が来たら不妊治療のやめ時を考える時が来ます。

 

人それぞれ、不妊治療をやめる理由やタイミングがありますが、何を基準に不妊治療をやめるのでしょうか?

 

 不妊治療をやめようと思うきっかけは?

 

不妊治療を頑張っても頑張っても妊娠しないとあせってくるのは当たり前ですね。

 

女性は一つずつ年を重ねてだんだん卵子も老化してきます。

 

高齢になるにつれて妊娠の確率はだんだんと少なくなってきます。

 

この年齢で不妊治療してもと言う年齢まで来ると悲しいですが、「不妊治療のやめ時」を考えることになります。

 

年齢だけではなく、不妊治療を続けるのはお金がかかる事。

 

お金をいくらかけても一向に妊娠する気配がない場合、あきらめることもあります。

 

経済的理由や、夫の協力がない場合。

 

女性の高齢もまた同じようにあきらめる理由になります。

 

今までタイミング、体外受精、顕微授精とあらゆる治療をしても効果がなかったり

 

妊娠しても流産が続いて不育症で悩んだりすると女性は精神的にもかなり辛い状態ですよね。

 

不妊治療をやめようと思う時、「やれるだけの事はやった。悔いが残らない。」

 

そこまで気持ちもはっきりしたものになれば不妊治療はやめ時かもしれません。

 

不妊治療をあきらめられない場合とは?

 

何年も不妊治療にトライしても妊娠はしないけど、あきらめられない女性もいます。

 

今度こそはと思うけど、またダメだった。

 

でも、まだあきらめられない場合は、医師にはっきりとまだ妊娠する可能性はあるかどうかしっかりと聞く必要がありますね。

 

原因がなくとも妊娠しない女性もいます。

 

決定的に妊娠しずらい原因がない場合、不妊治療はあきらめきれないですよね。

 

ある程度の年齢まで経済的にも精神的にも頑張れるのであったら、そこまで頑張るのも一つかもしれません。

 

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この年齢になるまでやるだけの事はやったと思えば悔いはなくなると信じて。

 

不妊治療をあきらめた時でも、輝く将来はあります。

 

不妊治療をやめると決心をした時は、そこで気持ちが切り替わり、もう子供の事は考えないでいられる時が来るそうです。

 

やるだけやったと言う気持ちがあるからなのでしょうね。

 

辛い不妊治療をしていた時は、悪気はないと思いながらも周りの言葉に傷つくことあったと思いますが

 

気持ちに踏ん切りがついたとき、強さを持てる女性になるのです。

 

あきらめないからこそ妊娠しない辛さとまだ妊娠するかもしれないと言う希望がある時には、もやもやとした気持ちのままですね。

 

不妊治療をやめて気持ちが切り替わった時はもう前を向いていけるのです。

 

子供を持つことだけが人生ではない。

 

世の中には子供の事でずっと苦労続きの人もいます。

 

子供を持たない幸せももちろんたくさんあります。

 

不妊治療をやめる基準も自分なりに考えておくと永遠に辛い訳ではないと思えるかもしれません。