妊活と健康

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スキルス性胃がん寛解して元気な友人と同じステージで天国に行った夫

スキルス性の胃がんになると、わかった時にはすでに末期だと思っている人も多いと思います。

 

胃癌でもステージの1又は2だったら進行性の癌ではないから大丈夫だと言う認識も浸透していると思います。

 

私の夫と友人の男性はスキルス性胃癌ですが、友人のスキルス性胃がんは寛解しました。

 

治るスキルス性胃癌もあるんです。

 

同じステージのスキルス性胃がんの夫はわかってから7カ月しか持ちませんでした。

 

どちらにしてもスキルス性胃がんを家族に持つ辛さは体験した人にしかわからないかもしれないですね。

 

スキルス性胃がん寛解する人としない人

 

もう一人私の女性の友人で、父親を胃癌で亡くした友人が人間ドッグで胃癌を発見。

 

何の兆候もないのに、まさかの胃癌。

 

「スキルスではなかったけど、胃癌で5分の3を切ったのよ」と友人は言いました。

 

早期でわかる癌は人間ドッグです。

 

スキルス性胃癌の場合は「なんか変だな」

 

と、自覚症状があった場合診察してもらたらスキルスだった。

 

と言うことがあるのです。

 

私の夫はまさにそれです。

 

胃のあたりを押さえて「なんか変だ」

 

すごく調子が悪いようではありませんでしたから、そんな重篤な病名が付くとは思ってもいませんでした。

 

同じくスキルス性胃癌ですと告知された友人は、毎年やっている人間ドッグで偶然スキルス性胃癌を発見。

 

それも、胃が調子悪かったわけではありません。

 

血液検査で異常が見られた為、そのあとにどこが悪いのか精密検査をしました。

 

その結果、血液検査で出た異常数値はスキルス性胃癌からだと言うことがわかったのです。

 

方や、自覚症状有りの夫。

 

友人は全く自覚症状なし。

 

自覚症状が無くても友人の胃は病魔に侵されていたのです。

 

でも、スキルス性ステージ4の胃癌を友人は寛解させました。

 

スキルス性胃癌は寛解してもう7年くらいになる友人と、天国に行った夫。

 

寛解する人しない人の差は「自覚症状」も大きいかもしれません。

 

スキルス性胃がん検査

 

スキルス性胃癌を早期発見するには胃カメラ検査です。

 

何も症状がないうちにやっておく検査は命を守ることだと言うことがわかりました。

 

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夫の主治医は「40歳過ぎたら、胃と腸の内視鏡は1年に一度とは言わないが定期的にやった方が良い」

 

と、言ってたのがずっと頭に残っています。

 

友人の場合、もしもっと検査が遅くなったら命はわからなかったそうです。

 

その友人さえも、自覚症状はないにしてもリンパ節まで転移しておりステージ4だったそうです。

 

今はとても元気にバンド活動をやっています。

 

お笑いの宮迫さんも人間ドッグでスキルス性胃癌がわかったそうですね。

 

宮迫さんの場合は早期だったのだと思います。

 

友人は自覚症状がなかったものの、開けてみたらリンパの転移が見られたので胃を急きょ全部取りました。

 

人間ドッグで偶然分かった胃癌でもステージ4ですから、ある程度の年齢になったら胃カメラの検査は必ず受けた方が安心ですね。

 

若い人もスキルス性胃癌を発症して亡くなる事もあります。

 

自分を守るために色々な検査は若いうちから定期的にやっておく事は大切なのだと思います。