妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

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妊娠糖尿病の初期症状に付いて知りたい

妊娠糖尿病なんてならないと思いたいですよね!

 

でも、妊婦さんの10人にひとりは妊娠糖尿病になるリスクもあるようです。

 

妊娠して、つわり以外何だか今までと違うと言う症状ありませんか?

 

妊娠すると、ホルモンの影響で今までと違った体質になり妊娠糖尿病になってしまった妊婦さんもいます。

 

妊娠糖尿病の初期の症状を知っておくと、早めに改善出来そうです。

 

こんな症状はありませんか?

 

 妊娠糖尿病の初期の症状

 

妊娠糖尿病の初期はどんな症状があるのでしょうか?

 

糖尿病になると、とにか水分を欲しがります。

 

血糖値が高い為なんですよね。

 

細胞に水分が足りていないから喉が渇くのですが、血液中には水分が多いからトイレは近くなるんですよね。

 

糖尿病の人は喉が渇いてしょっちゅう水分をとっています。

 

え?、また?

 

と思うくらいすごいですよ。

 

妊娠糖尿病の女性も同じように喉が渇いてトイレが近いと言った症状が多くなると、もしかしたら予備軍かもしれません。

 

と、言うより妊娠糖尿病からくる喉の乾きはすでに初期症状ではないのです。

 

怖いですよ。

 

なので、妊娠したら定期検診で血液検査の結果に異常がないか、血糖値の基準は心配ないだろうかと毎回しっかりと確認していたら良いですね。

 

妊娠糖尿病にならない為には、定期検診を怠らないことと血糖値があがらない生活をしていれば回避は出来そうですから。

 

 ブドウ糖不可試験で妊娠糖尿病を診断

 

妊娠していなくても、血糖値を正確に測るには前日の夕食を早めに済ませ、朝食抜きで検査しないと診断は難しいのです。

 

ブドウ糖不可試験をやって、血糖値を図り妊娠糖尿病かどうかがわかります。

 

自覚症状がある人とない人がいます。

 

すでに自覚症状がある人は妊娠糖尿病がひどくならないようにしないと胎児への影響が心配です。

 

肥満にならないことが大事です。

 

妊娠糖尿病になると疲れやすいと言われていますが、肥満にならないように適度に動くことも大事ですね。

 

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食べ過ぎは肥満の元、妊娠糖尿病の元です。

 

そして、妊婦さんはよっぽど何かない限り多少は動いた方が良いですね。

 

散歩程度でも良いのですが、継続することが大事です。

 

ただでさえ、プロゲステロンと言うホルモンが盛んになって妊娠糖尿病のリスクがありますから。

 

妊娠糖尿病の初期で軽かったら治るの?

 

妊娠糖尿病の初期だったら治るの?と思いますよね。

 

妊娠糖尿病が治るかと言うよりも、血糖値が安定すると言う概念のようです。

 

軽い人は出産後には治ります。

 

そして、血糖値が高いままだとそのまま糖尿病の仲間入りになってしまいます。

 

怖いのは、妊娠糖尿病だと言うこと以外にもあるんです。

 

また妊娠糖尿病になりやすい女性もいます。

 

年齢的に高齢出産の方、血縁関係に糖尿病の人がいる場合、太っている人、今までの出産で4000g程度の赤ちゃんを産んだ経験のある人等など。

 

妊娠したら、食事面で気を付けた献立をすると同時に散歩なども積極的に定期的にいくなど心掛けが妊娠糖尿病のリスクを下げます。

 ↓↓

 妊娠糖尿病になった人の食事例と食事療法について