妊活と健康

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妊娠糖尿病になぜなるの原因は?

妊娠糖尿病と言われても寝耳に水?!

 

特にたくさん食べていたわけでもないし、肥満でもないのにと思う人もいるかもしれませんね。

 

妊娠するとお腹すくし、間食をついついしてしまった!

 

それなら納得するけど規則正しい生活をしていたにも関わらず、妊娠糖尿病と言われたらなぜだろうと思いますよね。

 

妊娠糖尿病になぜなるのか原因を知りたいですよね!

 

 妊娠糖尿病になるのは原因はひとつではない

 

食べ過ぎによる妊娠糖尿病は仕方ありませんが、そうではないのに妊娠糖尿病になったのには他に原因があります。

 

ホルモンの関係ももちろんそうですね。

 

妊娠すると、身体の変化がありますから糖尿病になりやすいのですが、ならない人はなりませんよね。

 

体質が妊娠糖尿病の原因でもあります。

 

遺伝性と言う部分で、外せないんです。

 

血縁関係の誰かが糖尿病だった場合妊娠糖尿病になりやすいのは事実です。

 

でも、すべての人がそうなるわけではないのです。

 

むしろ、なりやすいと考えて妊娠した時から糖尿病にならない食事生活を送ることを常に考えていた方が良いですね。

 

それと身体を動かすことが病気を引き起こさない元です。

 

活性酸素除去が妊娠糖尿病を回避する

 

栄養不足も糖尿病になる要因です。

 

食べ過ぎはダメですが、偏った食事だと栄養不足になり活性酸素により細胞が老化してしまいます。

 

活性酸素除去能力が弱くなると、糖尿病になりやすいのです。

 

活性酸素を排出しやすい食事を心がけるのも妊娠糖尿病にならないひとつです。

 

妊娠糖尿病のおやつとしてもおススメなバナナは活性酸素除去に一役買います。

 

アボカドもおススメしたい食材ですが、油脂のひとつなので食べ過ぎないことですね。

 

毎日摂るのはやめておく、又は1回の量を少なくすると良いです。

 

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ビタミン類は活性酸素を除去する食品ですが、その中でもビタミンEは特に良いですね。

 

果糖の多い果物の食べ過ぎは妊娠糖尿病の悪化させてしまいますが、野菜なら安心ですね。

 

妊婦さんにおすすめなおやつとして別の頁に書きましたが、ビタミンEの多いくるみ、アーモンドを食べ過ぎない程度に食べているのも良いと思います。

 

添加物に気を付ける

 

添加物は妊娠糖尿病だけではなく、癌や色々な病気を引き起こすと言われています。

 

妊娠中は出来るだけ、無農薬オーガニックのもので通すと安心ですね。

 

ジャンキーフードは危険です。

 

コンビニの惣菜類も危険と言われていM素が、最近はテレビでも添加物は使っていないと言ってました。

 

どこまで信じて良いのかわかりませんが、食事ひとつで糖尿病の危険因子になるのですから気を付けるに越したことはありませんね。

 

将来糖尿病に移行しない為に

 

妊娠中に妊娠糖尿病と診断されても、出産すれば自然と治る病気だと言われています。

 

ですが、妊娠糖尿病と言われたうちの半分以上が2型糖尿病と言って、そのまま糖尿病が治らないのです。

 

それが一番怖いですね。

 

糖尿病は合併症がとても怖いんです。

 

頻尿、太った、疲れやすいと言う症状が続く場合は特に気を付けて投薬を続けるなりし、出産後も通院して経過を見ていたほうが良いですね!

 

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