妊活と健康

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妊娠糖尿病と診断された時の治療方法

どんなに太らないようにしていても、妊娠中に糖尿病になってしまうこともあります。

 

太っている人ばかりではなく、痩せている人でも隠れ妊娠糖尿病になってしまう方もいます。


妊娠糖尿病とは妊娠中に発症する高血糖が原因ですね。

 

妊娠中の高血糖は胎児ともに母体にもリスクが高いです。


妊娠中に糖尿病と診断されてしまった時の治療方法にはどんな方法があるのでしょうか?

 

妊娠糖尿病と診断されたら?

 

妊婦検診に行ったつもりが?

 

血液検査や尿検査で妊娠糖尿病と診断されてしまうことも少なくありません。


妊娠中に糖尿病になってしまった場合は、血糖値をコントロールする治療を行っていきます。

 

管理入院が必要なほど妊娠糖尿病がひどい場合は?

 

入院中は妊娠糖尿病の方用の食事が出されますので自然と血糖値がコントロールが出来るようになります。

 

それでも難しい場合はインスリン皮下注射は必要となってきてしまうんですよね。

 

血糖値をコントロールするこの治療は長ければ4カ月程度かかってしまうこともあります。


妊娠中に糖尿病になってしまった時は、セルフコントロールが必要となり自宅で食事に気を付ける必要があります。

 

自宅に戻ってからでも1600カロリー分を4~6回に分けた分割食が良いとされてますね。

 

そうした食事での血糖値のコントロールをしながら出産に臨みます。


カロリーの摂取は少なければ少ない方がいいと思いがちです。

 

あまりにもカロリーを摂取しないのは赤ちゃんの発育に影響が出てしまうこともあります。

 

出来るだけ1日の食事の摂取は1600カロリーを超えないように、摂取する必要があります。


妊娠中というのは激しい運動が出来ないのですが、出産までに体力づくりとしてある程度の運動をしておく必要もあります。


動ける範囲で運動を始めると血糖値を下げることが出来ます。

 

 

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血糖値を下げる運動としては、気分もリラックスできる散歩が良いですね。

 

運動でも血糖値をコントロール出来ますので、無理がない方法を考えてみると良いですね。

 

ご主人がお休みの日はふたりでゆっくりとショッピングしながらお散歩なんて良いですよ。

 

ウィンドゥショッピングは意外と歩数もいつの間にか多くなってます。

 

妊娠糖尿病の治療方法は?


妊娠中に糖尿病を発症してしまった時の治療方法は、まず自宅での食事療法から血糖値をコントロールしていきます。


それでも効果がなく血糖値を下げることが出来なければ、その後の治療方法としてインスリン治療が行われます。

 


ですが、妊娠中期以降になってくるとインスリン治療の効き目が弱くなってしまうので、血糖値が上昇しやすくなってしまう傾向があります。

 


妊娠時期に応じてインスリンの効果が違うので、インスリンの量を細かく調節して治療を行っていくこともあります。


このように妊娠中に糖尿病になってしまった時は、インスリンを使った治療方法を取ります。


糖尿病であれば経口糖尿病薬を使うのではないかと思いがちですね。

 

ですが、経口糖尿病薬は胎盤を通じて胎児に影響与えてしまう場合があるため、使用しないのが一般的です。

 

妊娠糖尿病と診断されたら、妊娠中に治る場合もありますので血糖値のコントロールとして食事と運動は大切ですね。

 

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