妊活と健康

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妊娠中に境界型糖尿病 と診断されたら

妊娠糖尿病ではなく境界型糖尿病と診断された場合は、糖尿病と正常型の間であると考えられます。


糖尿病になってしまった時の空腹血糖値が110~126mg/dl未満を表しています。


正常型では空腹血糖値が110mg/dl未満で、糖尿病の場合は126mg/dl以上なので丁度これらの間ということになります。

 

境界型糖尿病と、診断されたらどうしたらいいのでしょうか?

 

 

妊娠中の境界型糖尿病とは?


妊娠中に境界型糖尿病になってしまった場合、まだ妊娠糖尿病の一歩手前なので大丈夫だと思うのは危険かもしれません。


今の生活を続けてしまうと数年以内には糖尿病になってしまう確率が高くなってしまうのです。

 

妊娠中に糖尿病になってしまう可能性も少なくありません。


境界型だと診断された時は糖尿病の予備軍であることをよく考え、糖尿病にならないように注意する必要があります。


血糖値を下げられるようにして、血糖値が正常値になるように心がける必要があります。

 

境界型から糖尿病にならないようにするためには?


境界型だと診断され、その後糖尿病に移行してしまう人の割合は4~6%程度です。


妊娠中に境界型の人が糖尿病にならないためには、食生活を改善して減量することや適度な運動をすることが大切です。


そうすることで糖尿病に移行するのを防げるようになります。


妊娠中は減量をするのがとても難しく胎児の成長に影響が出てしまうこともあるので、食生活で食べ過ぎないようにしたり、カロリー制限をすることが大切です。


また、妊娠中は激しい運動が出来ないので適度な運動を毎日行うようにすることが重要です。

 

適度な運動と言っても難しいので、一番良いのは外に出て外出の機会を作ると言う事とだけでも運動になりますね。

 

日中は一人だとしたら、人間ウォッチングではありませんがカフェに行くのも良いですね。

 

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カフェに行く道中の散歩を兼ねて、ストレス発散にもなりますよ。

 

ショッピングも良いですね。


妊娠中の境界型の改善は簡単ではありませんが、まだはっきりと妊娠糖尿病になっていないだけ改善の余地はあります。


とは言うものの、胎児の成長を考えながら栄養も摂り、同時に血糖値も気にしなければならないのでストレスを感じることも多くなっていくでしょう。


ですが、これを行うことで母子ともに安全な出産を迎えることが出来るようになります。


第一に胎児のことを考えて血糖値をコントロールできるようにしっかりと気をつけていきましょう。

 

妊娠糖尿病の一歩手前に境界型だと診断されただけまだ良かったのかもしれません。

 

食事での血糖値コントロールでの予防や運動などで、糖尿病にならないよう改善しておけば妊娠糖尿病にはならないかもしれませんね。

 

よろしければ↓↓

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