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妊娠糖尿病の血糖値はどれくらいになれば安心?7

妊婦検診で血糖値が高いといわれ、糖尿病になってしまった時は愕然としてしまいますよね。


でも、糖尿病は血糖値を基準値に戻すことできますよ!

 

そうなったら胎児にも悪い影響を与えなくなるので、安心することが出来るようになります。

 

妊娠糖尿病の血糖値はどのくらいに下がれば安心できるようになるのでしょうか?

 

妊娠していない通常時の女性の血糖値はどのくらいが平均なの?


血糖値が高いと言われても症状が出るわけでもないんですよね。

 

なので、糖尿病になっていたことに気づかなかったという人は多いです。


血糖値が高い、低いというのは素人ではあまりわからないことなのです。

 

ですので、おおまかな基準だけでは危機感を感じられないこともあります。


妊娠中は胎児も同じ血液で育つため、血糖値が高いと胎児に影響が出てしまうこともあります。

 

自分だけではなく、胎児に影響が出ると言う事が怖いですね。


30代の平均血糖値は95mg/dlで、40代の平均は100mg/dlとなっています。


ですが、妊娠しているということになれば、血糖値の基準はどのくらいが目安になるのでしょうか?

 

妊娠中の血糖値はどのくらいが基準値になるの?


妊娠中は胎児にも栄養を与えなければならないないですよね。

 

通常よりも血糖値を上げやすいホルモンが胎盤で作られます。


妊娠中の血液検査は産婦人科で2回にわたって行われることが多いです。

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妊娠糖尿病が疑われる場合は定期的に血液検査をします。


妊娠中の血糖値の基準は空腹時の血糖値が92mg/dl以上にならなければ大丈夫です。


血糖値の数値が70~80mg/dl程度であれば、妊娠中に糖尿病になってしまった場合でも安心できるといってもいいでしょう。


妊娠糖尿病になってしまった時は焦らず、血糖値を下げることだけに意識を集中させましょう。


血糖値が高いと言われただけでは、あまりピンとこない人も多いです。


ですが、胎児に影響が出てしまうということであれば、妊娠している女性は平均的な血糖値の数値が気になると思います。


ある程度の血糖値の平均を知っていることで、血糖値を上手くコントロールできるようになるのではないかと考えられます。

 

妊娠していると言うだけで、血糖値は上がることが多いですね。

 

そして、おや?と思うと正常値と糖尿病の間である境界型糖尿病になってしまう場合もあります。

 

そこで、食事や運動で上手に血糖値が基準値に近づければ大丈夫なのですが!

 

ひどくなると妊娠糖尿病に移行してしまいます。

 

もっとひどくなると、出産してから完全な糖尿病になってしまうのです。

 

最初に血糖値の意識をして予防すれば、境界型糖尿病にもなりませんですし、

 

その先の妊娠糖尿病にも移行しませんね。

 

全ては最初の意識とコントロールが鍵を持っています。

 

妊娠糖尿病の血糖値が安心な数値になるよう、自分のため赤ちゃんのため出産まで頑張るのみですね。

 

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