妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

スポンサーリンク

妊娠糖尿病にかかりやすい時期は妊娠初期のつわりの時といつ?

女性が妊娠した際には、注意しておきたいのは妊娠に伴った様々な病気です。

 

なぜ、妊娠しただけでこんなにも病気になるリスクがあるのかと不思議に思います。

 

妊娠してホルモンの値が正常の時とは異なると言う事が、病気を生むもっとも大きな原因です。

 

その中でも本人が気が付かないでまさかの「妊娠糖尿病」になると言うのもホルモンが大きな原因ですね。


妊娠したことによって糖代謝が大幅に変わることによって起こる病気ですが、この妊娠糖尿病には長い妊娠の期間内でもかかりやすい時期はあるのでしょうか?

 

  

妊娠初期のつわりの時期に妊娠糖尿病にかかりやすい?


一般的に妊娠初期のつわりの時期にも妊娠糖尿病はかかりやすいと言われています。

 

妊娠初期であるつわりで苦しむ妊婦さんも多いですよね。

 

つわりの時には吐いてしまう事もありますよね。

 

その後に下手するとドカ食いをしてしまい、いっぺんに血糖値が上がる事もあります。

 

このいっぺんに物を食べると言う事が良くないのです。

 

少しずつ血糖値が上がらないように食べれば随分と違います。

 

病院での指導も今まで3食食べていたのを1日数回に分けてゆっくりと食べることを勧められます。

 

そういった食事の仕方を変えるだけでもかなり違います。

 

 

f:id:navimy:20161201005049j:plain

妊娠糖尿病にかかりやすいのは中期以降?

 

中期以降も妊娠糖尿病になると言う事もあります。

 

妊娠初期はどうしてもまだ安定していない時期だからと気を付けることも多いのですが、安定期になるとまぁ大丈夫だろう!

 

と、気を抜く傾向もあります。


安定期に入り安心して体調もすこぶる良く、体重も順調に少しずつ増えている時期ですね。

 

妊娠糖尿病にかかりやすいのはつわりの時と限った事でもなく、妊娠している時期はいつでもなってしまう可能性はあります。

 

インスリンの効き目


インスリン投与によって血糖値を下げると言う方法がありますが、これは「いつでも効くわけではありません。

 

そして、出来ればインスリンを使いたくないのですよね。

 

逆に低血糖になり他のリスクも出て来てしまいます。


妊娠初期はインスリンが効きやすいけど、妊娠中期はインスリンの効果が出にくくなるのでこれも何だか頼りないですよね。

 

妊娠糖尿病にかかりやすい時期をまとめますと、出産するまで安心してはいけないと言う事です。

 

将来、本当の糖尿病にかかりやすくなったり生まれてくる赤ちゃんに悪い影響がおよぶ可能性もあります。

 

妊娠時の気を付けていたい知識を調べ、妊娠中の様々な病気にならない生活をすることは大事ですね。


かかりつけの医師、そして時には看護師さんや栄養士さんと相談しながら出産までの時期を乗り切ってくださいね。