妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

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妊娠糖尿病の妊婦さんにおすすめなお茶とお茶漬け

妊娠糖尿病はかかる妊婦さんが比較的多いのですが、楽観視していると非常に怖い病気のひとつです。


糖尿病予防を万全にしておいてから妊娠に臨むのが一番の理想ですが、現実ではそうはいきません。

 

食事、運動で妊娠してからは理想的な体にしたいものですね。

 

食事の中でも「お茶」を飲むことを日常化すると良いですよ。

 

お茶、特に緑茶の成分が血糖値を下げる役目があるのです。

 

妊娠糖尿病の妊婦さんにはお茶を使ったお茶漬けなどもおすすめです。

 

 お茶は血糖値のバランスを良くする


妊娠糖尿病は妊娠することによって、血糖値を下げる働きをするインスリンに対抗するホルモンが活発に分泌されてしまうために起こります。


そのために、ふだんは血糖値に問題がないとされていた女性でも、妊娠してからの定期検診で妊娠糖尿病と診断されて治療をしなければいけないケースも多いのです。


妊娠糖尿病予防のためには簡単なことからはじめてみましょう。


まずは食事療法、特にお茶は効果的とされています。

 

・お茶で血糖値コントロール


妊婦ならノンカフェイン茶を選択するのはもはや常識です。


一日コーヒー4杯分くらいまでならカフェインを摂取しても大丈夫とされていますが、ちょっと多すぎますよね!

 

ノンカフェイン茶、タンポポ茶、王道はやはりルイボスティが良いですね。


妊娠糖尿病の妊婦さんにはびわ茶も良いですよ。

 

リパーゼ(脂肪分解酵素)とα-グルコシダーゼ(糖質(炭水化物)を阻害する効果があるとされています。

 

びわ茶は糖質の吸収を遅らせることで血糖値が上がるのを防いでくれます。


またリラックス効果のあるハーブティも、妊婦の間で人気の高いお茶です。

 

妊娠糖尿病にお茶漬けが美味しく感じる?


妊娠初期の悪阻がひどい時期には、料理をする体力もなくけれど身体を正常に動かすための炭水化物(糖質)を必要量摂取しなければならないですね。

 

エネルギー源を多少は摂らないと力も出ませんね。

 

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お茶漬けやうどんは妊婦の間で人気のメニューです。


特にお茶漬けは、ノンカフェインのものにして簡単にインスタントのお茶漬けの素でいただくスタイルは悪阻の大敵である匂いも少なくサラサラと喉を通って最適です。


妊娠糖尿病の場合でも普段のヘルシーメニューの中に力を抜く意味で、組み込むといつもより美味しく感じると好評です。

 

ヘルシーと言えば野菜をたくさん食べると意味合いがありますが、たんぱく質は必ず摂ってくださいね。


妊娠糖尿病は、一般に言われる糖尿病よりは低い数値で診断されるものですからむやみに食事制限をしてかえって栄養不足になっては、母体にも胎児にもよくありません。

 

 


全体的な栄養を考えつつ、妊娠糖尿病を賢く予防するよう努めていきたいですね。