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急性胃腸炎の時の食事の仕方と食べて良いものとは?

急性腸炎は誰でもなる可能性があります。

 

芸能人にも襲いかかる急な腹痛

 

TBS系情報番組『サンデー・ジャポン』でレギュラーを勤めている、医師でタレントの西川史子さんが急性胃腸炎で番組を急遽欠席されたニュースが流れてきました。

 

実は急性胃腸炎で番組を欠席するのは今年二回目、復帰の際には「回復後は食べ物に注意しなければならない」ということを話されていました。


急性胃腸炎で、胃や腸に炎症を起こしてしまったとき、具体的にどのように食事の仕方に気をつければ良いのでしょうか。

 

また、食べてよいもの、食べてはいけないものとは一体何なのでしょうか。

 

急性腸炎になった時の水分補給の方法と時期

 

急性胃腸炎、私もひどいものから軽いもの何度かなったことがあります。

 

私自身は嘔吐と下痢のダブルパンチで寝込んでしまったことがあります。

 

当時の上司から、「とにかく白湯だけ飲んで安静に」とアドバイスをいただいたので、食事は取らず水分だけを定期的に口に含みながら辛さをしのいだのを覚えています。

 

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急性胃腸炎の際は、嘔吐から始まりその後下痢が続くことが多いようです。

 

嘔吐を何度か繰り返している時点では、水分をとってもすぐに吐いてしまうようなので注意が必要です。

 

嘔吐が治まり、下痢が続いている段階に入ったら、水分を摂取する必要性が高まります。

 

市販の経口補水液などもオススメです。

 

がぶ飲みをするのではなく、こまめに少量ずつ摂取します。

 

腸炎になった時の適切な調理方法

 

軟便が続く程度まで体調が治まってきたら、少しずつおなかもすいてくるかもしれません。

 

しかし、急性胃腸炎に油分は禁物のため、食事内容には気をつける必要があります。

 

油を使わない調理方法としては、「茹でる」、「煮る」、「蒸す」などが考えられます。


おかゆに限らず、調理方法を工夫して、そのときに食べられそうな食事を選ぶと良いでしょう。

 

うどんや、ほうとうなら食べられた、という方もいるようです。

 

腹痛の時のオススメの食材、避けるべき食材

 

風邪を引いたときに、すりおろしリンゴを作ってもらった記憶がある方も多いのではないでしょうか。

 

風邪に限らず、急性胃腸炎の際にもリンゴを食べると良いそうです。

 

リンゴの皮に含まれるペクチンには、消化を促す作用もあるため、是非皮ごと食べてみてください。


反対に、急性胃腸炎のときには、牛乳やチーズなどの乳製品、油の多い料理、ガスが溜まりやすい食材、柑橘系のフルーツは避けた方が良いと言われています。

 

腸炎に成った時、お腹の痛みや嘔吐が無くなって数時間たったら絶食の期間は終了して良いでしょう。

 

食べ物はやはり柔らかいもの、おかゆ、うどん、豆腐類ならお腹もびっくりしませんね!

 

胃腸炎の回復に向けて

 

嘔吐、下痢、そして長らく続く腹痛、急性胃腸炎になってしまったら、しばらくは辛い日々が続きます。


無理をせず、適切な時期に水分や食事を摂取するようにして、焦らずゆっくりと回復に向けて体のことをいたわってください。

 

急性胃腸炎になったら、食事の仕方を工夫したりお腹に優しい食べ物を食べて出来るだけ安静にして脱水症状にならないように気を付けてくださいね。