妊活と健康

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腸炎で入院した場合の期間と費用と治療方法が知りたい

急性腸炎の経験がある方は、嘔吐や下痢、腹痛といった急激な体調の変化に2〜3日寝込んでしまった覚えがあるのではないでしょうか。

 

2013年にはお笑いコンビ、ハリセンボンの近藤春菜さんが、2014年にはタレントの中川翔子さんが、そして2015年には女優の杏さんが、それぞれ腸炎で入院されたという報道がありました。

 

芸能人の方が入院してしまうたびに、世間でも腸炎に対する恐怖心が高まっていく印象があります。


腸炎になったとき、具体的にどのような症状の場合に入院しなければならなのでしょうか。また、入院期間や費用、治療方法とはどのようなものなのでしょうか。

 

 腸炎で入院が必要なとき

 

通常は3日程度経てば、大まかに回復の兆しが見えてくるようですが、中には長引いてしまう人もいるようです。

 

では、どのようなときに入院が必要となってくるのでしょうか。

 

それは、自宅で安静にしているだけでは回復の見込みが経たない状態になったときです。

 

通常、嘔吐が治まったあとは、脱水症状にならないよう経口補水液などを少しずつ摂取する必要があります。

 

しかし、どうしても吐き気が治まらず水分を口から取ることが出来ないときは点滴などで対応してもらいます。

 

また、数日経過しても下痢の症状が改善しない場合も入院措置がとられることがあります。

 

合併症の症状が出たとき

 

合併症の症状が出た際も入院が必要となってきます。


ノロウイルスによる腸炎の場合、脱水症状がひどくなり、意識朦朧としてしまうこともあります。

 

脱水症状への手当が遅くなってしまうと重篤な状況を引き起こすこともあるため注意が必要です。

 

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ロタウイルスによる腸炎の場合、嘔吐が続いてぐったりしたり、嘔吐の時期を乗り切るまでの間に手や足が冷たくなってしまったときには、入院をして治療が必要となります。

 

 腸炎での入院期間や治療方法、入院費用

 

入院期間については1日から3日程度とされますが、症状にあわせて担当の医師の指示に従ってください。

 

脱水症状や下痢の症状への治療として、点滴での栄養補給を行います。ウイルス性の腸炎の場合は主に点滴での治療となるでしょう。

 

また、細菌性腸炎の場合は抗生物質などの投薬が行われることもあるようです。

 

腸炎での入院費は、社会保険適用後の金額で三泊程度で約5万円のようです。

 

回復に向けて

 

嘔吐、下痢、そして長らく続く腹痛、腸炎になってしまったら、水分接種も難しい状態になってしまうこともあります。


脱水症状になってしまった場合、手当が遅れると重大な結果につながることもあるため、少しでも異変を感じた際は病院へ足を運ぶようにしてくださいね。

 

おだいじに!