妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

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病気にならないための健康法とは?

いつまでも健康でいるためには、日々の暮らしを丁寧に、健康的な生活習慣を身につけることすることだと思います。

 

生活習慣病(がん、脳血管疾患、心筋梗塞、糖尿病、動脈硬化、高血圧症等)は日々の暮らしの積み重ねで起こります。

 

病気を予防するには、運動や食事、喫煙、飲酒、睡眠等の生活習慣を改善することです。

 

50代女性はホルモンのバランスが悪くなる時、50代男性は生活習慣病になる人が急激に多くなる年代です。

 

50代と言う熟年世代が病気にならないための健康法とはどんなものなのなのでしょうか?

 病気にならない健康法

 

困った症状があるときにだけ病院にかかるのではなく、年1回の検診を習慣化しておく事って実は楽なやり方です。

 

食生活や運動、ストレスをためないからだによい習慣を身につけることが必要ですね。

 

からだを動かすことで、生活習慣病のリスクを下げることができるのは誰もがご存知だと思いますが、中々出来ないですよね。

 

電車に乗って通勤している場合はそれだけで筋力が付くとも言われています。

 

50代以降の熟年世代はずっと立ちっぱなしは辛いかもしれませんが、これこそが知らぬ間の無酸素運動に近いものになります。

 

しっかりと時間が取れるのであれば、積極的に体を動かして30分以上の運動を週2回以上行うことが理想です。

 

日ごろ運動をまったくしていない場合は、運動の習慣化って難しいと思いますが、今より毎日10分ずつ長く歩くだけでもいいんです。

 

また、わんちゃんを飼っている人は飼っていない人よりも一日の歩数はあります。

 

掃除機をかけることも運動だと思ってこまめに動きながらなら家事をするだけでもいいと思います。

 

私の場合は朝起きてラジオ体操をすることにしています。

 

目も覚めるし、その日の体調もわかるのでおすすめです。

 

病気にならない為の食生活の習慣

 

内臓脂肪をためない食生活の習慣も大事です。

 

1日3食規則正しく食べること、野菜をよくとること、ゆっくり噛んで食べること、バランス良く食べるて腹八分目を心がける等普段の食事で意識すると良いですね。

 

一説には美味しいものを食べている小太り位が寿命が長い等聞いたこともあります。

 

小太りも微妙ですが、内臓脂肪が溜まっていたら絶対に良くないに決まっています。

 

おいしく感じる時は食べ物を残してしまうのは辛いけど、腹八分目に我慢ですね!

 

簡単にできそうですが、私はけっこう偏食になってしまったり、間食に甘い物も多くとってしまいます。

 

40から50代は若いころに比べて代謝が落ちているので、内臓脂肪だけでなく、皮下脂肪もつきやすくなります。

 

食事は自分のからだをつくるものだと意識して、偏食や間食内容を改善していくことが大事です。

 

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とは言うものの、私は好き嫌いがものすごく多いのですが、無理して好きじゃないものを食べなくても大丈夫。

 

他の食材でそれに代わる栄養価が入っているものを食べればそれで良いんです。

 

私の場合は食べ過ぎたと思ったら、次の日の食事を控えめにするとか、野菜が少ない時は、野菜ジュースを飲むようにしています。

 

健康になりたいのなら禁煙

 

喫煙は疾患のリスクが増大します。

 

受動喫煙(自分がたばこを吸っていなくても煙を吸わされること)もニコチンや一酸化炭素などの有害物質を吸うことになります。

 

たばこをやめにくくしているのはニコチン中毒に陥っていたり、心理的にたばこに依存していることが原因です。

 

タバコがどうしてもやめられない場合は禁煙外来で禁煙出来るよう指導してもらうのが一番ですね。

 

自分の意志でタバコが止められるのならとっくにやめていますものね!

 

健康睡眠法

 

さて、大事な睡眠ですが、睡眠には心身の疲労を回復する働きがあります。

 

睡眠不足や睡眠の質が悪いと健康上の問題や生活へ支障がでてきます。

 

毎日一定の時間に床に入り、同じ時間に起きる習慣が基本的に良いと言われています。

 

質のよい眠りのためには、寝室の環境を整えることも大切です。

 

遮光カーテン等で外からの光を遮断したり、寝る前のストレッチもおすすめです。

 

病気にならない為の健康法が自然に習慣化出来たら一番良いですね!