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胃腸炎を再発する人の原因と改善方法とは?

急性胃腸炎の症状が落ち着いても、油断は禁物です。

 

下痢や嘔吐が落ち着いたとしても、その時点では完全に回復したと思い込んではいけません。

 

胃などが弱ってしまい、免疫力が低下している状態ですので、体の状態に合わせた節度ある過ごし方が必要です。

 

胃腸炎を再発する人の原因や改善方法について調べてみましょう。

 

 嘔吐や下痢で、善玉菌も一緒に排出

 

急性胃腸炎の原因は、ウイルス性、細菌性、ストレス性、と大きく分けて3タイプあります。

 

アルコールや冷たいもの、カフェイン、香辛料を多く取り入れた刺激物を食べて急性胃腸炎を起こすこともあります。

 

タバコによる喫煙や、胃酸過多、またウイルス感染などを原因として、胃の粘膜がダメージを受けて発症します。

 

急性胃腸炎の場合、嘔吐や下痢などで体調を崩してしまうと、善玉菌と呼ばれる腸内細菌も体の外に出てしまいます。

 

症状が落ち着いたとしても、すぐに普段通りの生活に戻してしまうと、体に負担をかけてしまうことが考えられます。

 

再発の可能性十分にあり

 

急性胃腸炎は、再発することがあります。

 

下痢や嘔吐の症状が落ち着いた翌日に症状が戻ってしまう方もいれば、2週間後に再発する方もいます。

 

ノロウイルスに感染し、症状は感染したけれども胃腸の状態は回復しておらず免疫力も低下している状態の場合は?

 

その後ロタウイルスに感染してしまう、というケースも十分にありえます。

 

そのため、こまめな手洗いや適切な加熱調理はもとより、胃腸を刺激するような食事へ切り替えるタイミングについては十分に考慮した上で決める必要があります。

 

回復したと思って通常食を数口食べたら、そのとたんにお腹がグルグル動いてしま鵜ことも!

 

腹痛や下痢が再開してしまうということもありますので、注意が必要です。

 

コンビニ食や外食、選び方が重要

 

ただし、忙しい現代人においては、自宅で毎食を調理するということが難しい場合が多いと思われます。

 

その場合、コンビニや外食でも選ぶことのできる、急性胃腸炎に合わせた食事をとる改善方法をお勧めします。

 

胃腸炎を改善に向けて食べ物も選ぶと良いですね。

 

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おかゆやおじやあたりなら胃腸に負担もあまりかかりません。

 

野菜が入っていない場合は別途おかずを購入したり、野菜ジュースを飲むなどして、バランスの良い食生活を心がけましょう。

 

また、天ぷらやラーメンといった油が多めの料理は、しばらくは控えましょう。

 

乳製品については意見が分かれるところですが、牛乳やヨーグルトなどは消化に悪いため完全に回復するまでは我慢した方がよさそうです。

 

胃腸に優しい生活を

 

回復したと思い込んで、いや腸に負担をかける生活や食生活に戻してしまったとたん、胃腸炎を再発してしまうことがあります。

 

ご自身の健康を過信せず、急性胃腸炎になった時は改善方法としては十分に療養と、胃腸に優しい生活を心がけるようにしてくださいね。