妊活と健康

妊活している女性への色々な知っておきたい大切な知識と、病気や健康についての情報

スポンサーリンク

歯科衛生士が教える正しい歯の磨き方

毎日歯みがきしていても「正しい歯みがき」を知らないと損しています

 

1日3回毎日歯みがきをしているのに「むし歯」ができてしまったことはありませんか?

 

「むし歯」や「歯周病」は生活習慣病といわれています。

 

毎日の歯みがき習慣がしっかりできているとむし歯菌や歯周病菌を減らすことができます。

 

ここでは歯科衛生士が教える正しい歯の磨き方に触れてみます。

 

 

正しい歯の磨き方していますか?

 

時々毎日の歯みがきを見直してみると良いですね。

 

ゴシゴシと力を入れてみがくと歯ぐきを傷つけ,歯ぐきが下がったり,歯周病を招くことがあります。

 

横に大きく歯ブラシを動かすと歯と歯の間にみがき残しが多くなってしまいます。

 

歯みがき剤をたっぷりつけると爽快感に満足してしまい、不十分なみがき方で終わりがちです。

 

うがいを何度もすると歯みがき剤に含まれるフッ化物も一緒に流れ出てしまいます。

 

○「正しい歯みがき」ってポイントさえ押さえるとっても簡単です

 

まずは自分の口の状態に合う歯ブラシを選びます。

 

(奥歯にきちんと届くよう、自分に合ったサイズ、かたさのもの)

 

歯を1本ずつ丁寧にみがきましょう。

 

正しい歯の磨き方をするのとしないのとでは歯の寿命もだいぶ違って来ます。

 

歯ブラシは鉛筆を持つように持ってみがくと、余計な力が入らないので、歯や歯ぐきを傷つけません。

 

歯ブラシの毛先を軽く歯と歯ぐきの境目に当て歯1本から1本半くらいの幅で,左右に小刻みに振動させます。

 

みがきにくい場所(歯と歯ぐきの境目,歯と歯の間,奥歯のかみ合わせの溝)はていねいに磨くようにしましょう。

 

みがき残しを防ぐことが大切

 

みがき残しを防ぐために工夫をしましょう

 

f:id:navimy:20161230213036j:plain

 

鏡を見ながらみがくと歯ブラシの毛先がしっかり歯にあたっているか確認できます。

 

歯をみがく順番を決めておくと、みがき残しがなく、効果的にブラッシングができます。

 

市販の歯垢染色剤を使ってみがき残しをチェックしてみるのもおすすめです。

 

みがけていない場所がよくわかります。

 

歯と歯の間のみがき残しのでやすい場所は、歯ブラシだけでは汚れを落としきれないのです。

 

デンタルフロス(ナイロンの繊維をより合わせた糸状のもの)や歯間ブラシ(歯のすき間用の小さな歯ブラシ)を使うことをおすすめします。

 

「正しく」「ていねいに」みがくのは時間がかかるため三日坊主になりがちです。

 

そこでおすすめしたいのは「ながらみがき」です。

 

楽しみながら(テレビをみながら・お風呂に入りながら・音楽を聴きながら)歯みがきするとあっという間に時間が経っています。

 

歯並びや歯ぐきの状態などによって、歯みがきの方法も違ってきます。

 

どこに注意してみがけばよいか、自分に合ったみがき方を歯科医院で教えてもらうと安心です。

 

歯科衛生士が教える正しい歯の磨き方は、将来いつまでも健康な歯でいられるためのものなのですよ。